ちゃーじのFM日記

Football Managerの記録。本物のターフィーくんとも、本物の先代のターフィーくんとも関係ないですゴメンナサイ

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

17-18シーズンの選手紹介など (2017.07)  

前回までのあらすじ

サッカーのイングランド・5部に所属するEastleighの監督になって2シーズン目、見事にチームを優勝に導くことに成功したターフィー監督。
4部に昇格して初のシーズンを迎える。

お給料は微増した。(年収450万→500万)
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-4-7_21-40-25_No-00
しかしながら、少しぜいたくをしたらすぐに吹き飛んでしまうレベルの収入。
いまだ「裕福になって馬主になる」という夢には程遠い。

そんな元マスコットキャラクターの奮闘は続く。


 
2017年7月

新シーズンを前に、テレビの放映権料収入が入ってきた。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-4-7_21-41-25_No-00
この放映権料だけでも、昨シーズンと比較すると収入の規模がアップしている。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-4-7_21-41-59_No-00
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-4-7_21-42-11_No-00
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-4-7_21-42-20_No-00
しかしながらクラブを取り巻く環境は、必ずしも明るいとは言えない。
手始めに、何かバッサバッサとクラブ間の提携関係が切れてしまった。
特に、上位クラブであったSouthamptonとは、近所のビッグクラブとして今後も良い関係を築いていきたかったのだが。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-4-7_21-42-22_No-00
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-4-7_21-42-25_No-00
明るくない財務状態に対して理事会が時々資金を投入してくれるが、これもいつまで続いてくれるのかわかったものではない。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-4-7_21-42-26_No-00
一応、収支の状態としては下げ止まりが見えてきた感はある。
今季については降格しない程度の成績を残しつつ支出の方を抑えていくことで、さしあたって赤字分の返済を目指すという位置づけで戦っていかなければなるまい。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-4-7_21-42-27_No-00
ということで、チームの優勝ボーナスは例によって通常の額で。
低額にするとどの程度モチベーションに影響するのか、試す勇気など無い。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-4-7_21-42-45_No-00
ワールドカップについて、謎メッセージ。
次の次にあたる2022年のワールドカップがモロッコで行なわれる、ということなのかな?

話は替わって、チームの陣容について。
まず、スタッフ陣については変更せず。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-4-7_21-45-50_No-00
昨シーズン躍進を支えたスタッフ陣に今季も期待。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-4-7_21-46-50_No-00
監督の知名度や能力も少しずつアップ。
財務管理だけは飛び抜けて優れている模様。
貧乏性が良い方向に出たのか。
まあ技術的な指導で役に立たない上にモチベーターとしても昨季は失敗気味だったし、そこだけでもしっかりしておかないとね。

能力15/0715/1116/0717/07
攻撃1246
守備1234
フィットネス1111
GK1223
戦術指導1234
技術指導1246
メンタル3466
若手指導1111
環境適応5555
勝利意欲5556
能力判定2335
潜在判定2334
規律性3333
選手管理4567
モチベ5567
ライセンスなしなしなしなし

攻撃の指導能力の上がり幅が大きいのは、昨季の結果などを反映しているからだろうか?
あと、いい加減一番下のライセンスでも取得したいのだが、相変わらず「その件に注ぎ込める資金が全くないのだ!」としか言われない。


選手紹介(17-18シーズン)

今季、Eastleighが戦っていくリーグ2(4部)のチーム編成に関する規定は次のとおりである。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-4-7_21-46-55_No-00
21歳までにイングランド国内で3年間育成された選手に関する規定、要するにホームグロウン規定に従う必要がある。
……のだが、現時点でほぼ全員ホームグロウン選手であり今のところはその規定に引っかかる気配が無いので安心だ。

ということでまずは選手の一覧である。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-4-7_22-48-29_No-00
基本的には、大きな変化は無い。
理事会からの制限により賃金の上限が抑えられてしまうために、ダウン提示しかできないような選手もいた。
このため、ベテラン選手の中には年俸が半分程度となってしまったりしている者もいる。
昨季の得点王FWコンスタブルにしても、賃金が少し下がっていたりする。
よくそんな提示を受け入れてくれたな、マジで……。

各ポジションごとに選手の詳細を記述するが、長いと感じたら飛ばしていただければ。

<GK>
2017_01_Poke,Michael
2017_02_Noice,Lewis
GKのポジションの顔ぶれは昨季と変更なし。
昨季はポークとノイスがほぼローテーションで起用されていたが、印象としてはベテランのポークの方が頼りになったためにより重要な試合で起用されていた。
今季もローテーションに近い状態で使っていくが、若いノイスには昨季の序列をひっくり返す活躍を期待したい。

<DF>
2017_03_Obeng,Curtis
2017_04_Coulson,Luke
右のサイドバックは、ここ2年の間Oxfordからレンタル移籍で加入して活躍していたオベンが移籍元との契約が切れるところだったので、自由移籍で獲得。
コールソンも徐々に試合出場が増えてきた。

2017_05_Quigley,Conor
2017_06_Green,Mike
左のサイドバックは、Swanseaの下部組織を放出されていたクィグレイを獲得。
昨季後半、レギュラーの座を獲得していたグリーンとの争いとなる。

2017_07_Conroy,Dion
2017_08_Turley,Jamie
2017_09_Partridge,Matt
2017_10_Evans,Will
センターバックについては昨季と顔ぶれに変化なし。
昨季加入してセンターバックの一番手となった若いコンロイと、今季で4年目を迎えるターリーが中心という序列に変化は無い。
パートリッジは負傷による離脱が多かったのが残念だったが巻き返しなるか。
また、エヴァンスは序列としては低くバックアッパー扱いではあるが、年俸半減でも残ってくれたという点には感謝。

<MF>
2017_11_Phillips,Adam
2017_12_Partington,Joe
守備的MFは新加入としてLiverpoolの下部組織から自由契約となっていたフィリップスを獲得。
中盤の中央の位置であれば守備的MFのポジションからトップ下まで三列どこでも能力を発揮できるという、使い勝手の良さそうな選手である。
そして昨季のレギュラーのパーティントンも残留。
足元の技術のあるフィリップスと身体の強いパーティントンのどちらが試合で輝くのか。

2017_13_Fanimo,Matthias
2017_14_Kinsella,Steven
左サイドは昨季リーグMVPの快速ファニモが今季も一番手。
バックアッパーとしてイングランド7部Sutton Coldfieldから若いキンセラを自由移籍で獲得。

2017_15_Molyneux,Luke
2017_16_Whitfield,Ben
右サイドは顔ぶれ自体は変化なし。
昨季急成長したモリニューが一番手で、ウィットフィールドの方は中央のポジションも含めて途中出場が中心だったが、今季はその序列を覆すことができるか。

2017_17_Burge,Ryan
2017_18_Drury,Andy
2017_19_Reason,Jai
中央の位置は、昨季は試合では大きく活躍したもののピッチ外では不満を抱えていたバーグが残留。
ドルリーはベテランの域に達してきて身体能力に落ち込みがみられるが、経験でカバーしたい。
そして一列前のポジションは今季もリーズンのキラーパスに期待。

<FW>
2017_20_Constable,James
2017_21_Lee,Tony
2017_22_Midson,Jack
FW陣の顔ぶれに変化は無し。
エース・コンスタブルにとっては3年ぶりのリーグ2への復帰となるが、当時(Oxfordに在籍)以上の活躍ができるのか。
リーは昨季は期待外れの結果に終わったがまだ若いのでこれからの成長に期待したい。
ミッドソンはチーム最年長のベテランとしてバックアッパーに徹してくれていて、昨季もコンスタブルが負傷離脱している時などに頼りになるところを見せてくれていた。


以上のようなメンバーで今季は戦っていくことになる。

なお、昨季開始以降にクラブを離れた選手は以下のとおりである。
名前ポジション年齢在籍
年数
昨季
試合
昨季
得点
昨季
アシスト
昨季
失点
在籍
試合
在籍
得点
在籍
アシスト
在籍
失点
備考
Dan HardingD/WB(L)332年25310-71321-Cambridge
(270万円)
Jack HartleyM/AM(RL)191年1743-1743-Accrington
(レンタルバック)
Henry CameronM/AM(R)202年31138-672215-Blackpool
(レンタルバック)
Josh PayneDM,M(C)262年3434-6235-自由契約
ハーディングの在籍するCambridgeは昨季リーグ1(3部)から降格となったために、今季はリーグ戦で対戦することになる。
間違っても「Eastleighみたいなレベルのクラブでは自分の野心に見合うレベルでプレイができるほど強くない、とか言ってたのに結局同じリーグで戦うことになるとかどんな気持ち?どんな気持ち?wwww」などと煽ってはいけない。

それはさておき。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-4-7_21-50-50_No-00
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-4-9_22-3-33_No-00
背番号やキャプテンも決まり、いよいよシーズン開幕も近い。
キャプテン、副キャプテンは昨季と変更なし。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-4-7_22-25-10_No-00
開幕前のトレーニングマッチは例によって選手たちが気分良くシーズンを迎えられるように格下相手。
連戦連勝で開幕を迎えられることになったが、今季は相手も強くなる。
期待と不安の中、開幕である。


ということで次回に続きます。


 
スポンサーサイト

category: FM16

tb: --   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。