ちゃーじのFM日記

Football Managerの記録。本物のターフィーくんとも、本物の先代のターフィーくんとも関係ないですゴメンナサイ

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新チーム始動 (2018.07)  


前回までのあらすじ

カンファレンスプレミア(5部)、リーグ2(4部)を連続で優勝。
リーグ1(3部)でのシーズンを迎えることになったEastleighとターフィー監督。

成績以外の部分で前途多難だが、監督としての4シーズン目が始まる。


お給料はすくすくと成長中。(500万→600万)
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-4-18_19-37-11_No-00
リーグ1に所属する他チームの監督を見渡すと、ターフィー監督の賃金は最低レベル。
しかし今はクラブの財務状態も芳しくないので仕方ない。
良い条件で監督引き抜きのオファーがあれば乗っかってみたいところだが、そもそもそんなオファーも無い。


 
2018年7月

ということで新シーズンに向けたチーム作りということになる。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-4-15_22-54-49_No-00
テレビ放映権料も、昨季と比べると大幅にアップ。
上のリーグになればなるほどこういった収入を得られるようになっていく。

昨季末からの収入等もあり、現在の財務状態はこのようになっている。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-4-18_19-42-12_No-00
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-4-18_20-46-42_No-00
収支は未だ黒字にはなっていないが、下げ止まってはいるのではないだろうか。
また、人件費に関しては予算枠を考えるとダダ余りのように見えるが、結局は今の財務状態で予算枠いっぱいに使うと契約更新ができなかったりだとか、後々困るだけになってしまう。
今季一年間、この人件費でリーグ1を乗り切ることができれば財務状態は改善しそうな……するんだろうか?
そう信じながら、この一年間、残留を目標に戦っていく予定である。


さて、まずはスタッフ一覧。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-4-16_5-51-18_No-00
昨年と全く同じ顔ぶれ。
本当は増員したい部門もあり、理事会としても許可済みではあるが、ここも結局はお金の問題で見送っている。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-4-16_5-51-29_No-00
ターフィー監督の能力も地味ながら着実に上がってきている。
財務管理のバーが目立って高い(100%)なのは、人件費予算枠を使い切っていない(というか大きく下回っている)ことによるものと思われる。

能力15/0715/1116/0717/0718/07
攻撃12468
守備12348
フィットネス11111
GK12233
戦術指導12345
技術指導12467
メンタル34668
若手指導11111
環境適応55555
勝利意欲55566
能力判定23358
潜在判定23345
規律性33333
選手管理45678
モチベ55677
ライセンスなしなしなしなしなし
攻撃、守備の指導をはじめとした各種の指導能力は確実に伸びている。
一方でフィットネス指導や若手指導がどうやれば伸びるのかは不明。
ライセンスはまだ無し。
ライセンス取得のためにも、チームの財務状態を良化させなければならない。
つーか、自費(給料の一部)を使ってでもライセンス取得したいんですが。


選手紹介(18-19シーズン)

今季も数名の退団、新加入者があった。
まずは選手一覧である。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-4-16_5-51-56_No-00
少し見づらいが、今季もホームグロウン規定外の選手はDFクィグレイのみで心配無し。
この数年で少しずつ選手が入れ替わってきた結果、平均年齢としてはかなり若返っている。

以下、各ポジションごとに選手の紹介となる。

<GK>
2018_02_Noice,Lewis
2018_01_Coleman,Joel
昨季、レギュラーの座を掴んだノイスが今季も守護神候補一番手となる予定。
そして昨季までOldham(リーグ1)所属で準レギュラー格として試合に出場していたコールマンを自由移籍で獲得。
同い年(よく見たら誕生日も一日違い)の二人でのレギュラー争いとなる。

<DF>
2018_03_Obeng,Curtis
2018_04_Coulson,Luke
右のサイドバックの陣容は昨季と変わっていない。
オベンは完全移籍で加入した昨季は負傷での長期離脱などの影響もあって出場数を大きく減らしてしまった。
逆にコールソンは出場機会が増加。
とはいえ昨季は手薄だったためにシーズン途中で緊急レンタル補強をしたポジション、今季は無事にいけるか?

2018_05_Benning,Mal
2018_06_Green,Mike
左サイドバックの方は、ベニングが新加入。
5部Mansfieldから自由移籍で加入した選手で、リーグ1はWalsall在籍時以来4年ぶりとなる。
グリーンはEastleigh在籍8シーズン目の古参選手、バックアッパー的扱いではあるが、不満もなくやってくれている。

2018_07_Quigley,Conor
2018_08_Turley,Jamie
2018_09_Partridge,Matt
2018_10_McCreanor,Derek
センターバックは、昨季最多出場だったコンロイが結局は契約延長を拒否して退団。
その結果、人数はいるものの質には不安の残る陣容となっている。
まずは昨季、左サイドバックとして獲得したもののセンターバックでの起用の方が多かったクィグレイ。
そして、センターバック勢の中では年長のターリー。
しばしば負傷のためにチャンスを逃すパートリッジ。
そしてChelseaからレンタル移籍で加入したマクリーナー。
この4名を使い回していくことになるだろう。

<MF>
2018_11_Phillips,Adam
2018_12_Partington,Joe
2018_13_Curry,Michael
まずは守備的MFからである。
昨季加入して、中盤の底の要として活躍したフィリップスが一番手である。
彼は前目のポジションも「天性」レベルのため、チーム状況によっては別のポジションに回ってもらうこともあった。
パーティントンは足元の技術では劣るものの、長身を生かして中盤でのセカンドボールの支配などで持ち味を出したい。
そしてMiddlesbroughから自由移籍で獲得したCurryは、持ち前のスタミナ、運動量を生かして中盤でのボール狩りを期待したい。

2018_14_Molyneux,Luke
2018_15_Whitfield,Ben
右サイドは今季も顔ぶれに変化は無い。
モリニューが一番手であるが、ウィットフィールドも実力に遜色は無い。
一方を固定というよりは、体調に応じてローテーションしていくことになりそうだ。

2018_16_Fanimo,Matthias
2018_17_Kinsella,Steven
左サイドは2年連続でリーグMVPを獲得している快速ファニモが一番手。
しかし、昨季二ヶ月連続で最優秀若手選手賞を獲得したキンセラも急成長してきている。
二人とも他のポジションでもプレイ可能なので、他のポジションも含めたレギュラー争いになってくるかもしれない。

2018_18_Burge,Ryan
2018_19_Croasdale,Ryan
2018_20_Reason,Jai
中央はバージが今季もレギュラーとして起用予定。
よく調べてみたら、彼は2009年頃に町田ゼルビアでプレイしたり、他のクラブでも練習に参加してたりするようだ。
継母が日本人らしく、その縁で日本でもプレイ経験があるようだ。
バックアップとして4部Accringtonからクローズデールを自由移籍で獲得。
そして一列前の攻撃的MFのポジションは今季もリーズンがいる。
キラーパスを駆使して昨季は高い評価点を得て、リーグ最多MoMも獲得している。

<FW>
2018_21_Constable,James
2018_23_Calvert-Lewin,Dominic
2018_22_Lee,Tony
FW陣は3年連続チーム得点王、2年連続リーグ得点王のコンスタブルが今季も一番手だが、負傷が多いのが玉にキズ。
二番手の座を争う選手として、3部Sheffield Unitedからカルバート・レウィンを自由移籍で獲得。
トニー・リーも昨季は急成長、今季は同年代のライバルも加わったが更なる成長を期待したい。


以上のようなメンバーで今年は戦っていくことになる。

そして、契約満了などでクラブを離れてしまった選手たちは以下のとおりである。
名前ポジション年齢在籍
年数
昨季
試合
昨季
得点
昨季
アシスト
昨季
失点
在籍
試合
在籍
得点
在籍
アシスト
在籍
失点
備考
Michael PokeGK323年14--1885--71自由契約
Dion ConroyD(C)222年4720-9131-自由契約
(契約拒否)
Will EvansD(RC),DM,M(C)265年1400-11741-自由契約
Jonatas CentenoD/WB/M/AM(R)201年1423-1423-Sheff Wed
(レンタルバック)
Andy DruryM(RC)343年1620-10399-自由契約
Jack MidsonAM(C),ST(C)344年1421-93282-引退

基本的にはベテランを中心に、契約満了選手が数名。
コンロイは守備の要として活躍していただけに今季もともに戦ってほしかったが、契約更新できなかった。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-4-16_5-43-35_No-00
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-4-16_5-50-54_No-00
背番号、キャプテンを決定したが、キャプテンは昨年と同様にFWコンスタブル、副キャプテンがMFファニモとなっている。
まあ二人とも、シーズン前のトレーニングマッチで負傷中ということで開幕に間に合うか微妙なのではあるけれども。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-4-16_5-51-9_No-00
そんなシーズン前の調整では負傷者はあったものの、いつもの基本方針どおり格下相手に快勝を続けて気分良く開幕へ。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-4-18_20-41-8_No-00
リーグ戦やカップ戦の優勝ボーナスは通常通りの金額を支給予定。
まあこの辺もいつもどおりということで。

さて、昇格はしたものの大きな補強もなく臨むリーグ1の舞台。
今季はさすがに厳しくなるだろうが、生き残ることはできるのか。


ということで次回に続きます。


 
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