ちゃーじのFM日記

Football Managerの記録。本物のターフィーくんとも、本物の先代のターフィーくんとも関係ないですゴメンナサイ

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また次の準備を (2020.07)  

ちょっと更新の間が空いてしまいました。
お仕事が忙しかったのと、他のゲームをやったりしたのと、両方です。


前回までのあらすじ

ただのフリーターからイングランドのサッカークラブEastleighの監督となって6年目を迎えるターフィー監督。
監督就任時は5部・カンファレンスプレミア所属だったが、昇格を重ねて今や2部・チャンピオンシップでのシーズンを迎えようとしている。
周囲のクラブと比べると経営基盤はまだまだ弱いクラブであり、さしあたって今季は残留を目指した戦いとなる。

シーズン前の準備はどうなるのか。


 
2020年7月

まずは現在のターフィー監督、クラブの状況を確認しよう。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-5-10_5-15-44_No-00
年俸は昨年からさらにアップ!(700万→800万円)
なお今季リーグ戦で戦う他のクラブの監督の年俸を見てから再度この800万円という額を見るとガックリするわけだが。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-5-10_20-39-40_No-00
そんなチャンピオンシップのクラブの一つ、Barnsleyから監督就任の打診が。
同カテゴリだし今回はお断りさせていただいたが、遂にターフィー監督のところにも引き抜きのお話が来るようになったということである。

さて、自クラブの話に戻ろう。
Eastleighの財務状態は大幅に良化。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-5-10_20-40-0_No-00
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収支状態プラマイゼロの赤線を引いたが、ここ最近は余裕の黒字である。
カテゴリが上がってきて放映権料やリーグからの助成金の額がかなり増えたこと、そしてカップ戦でビッグクラブと対戦して入場料収入を得たことなどにより、大きくフトコロが潤うことになった。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-5-10_20-40-10_No-00
チャンピオンシップともなると放映権料もかなり高騰。
リーグ1所属の昨季と比べると6倍強の額が支給された。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-5-10_20-40-15_No-00
理事会からは、目標を変更すれば人件費予算、移籍金予算をアップさせるとの提案を受けたが、ギリギリまで使うつもりも無いので変更無しで臨むこととした。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-5-10_20-40-20_No-00
他にも、理事会からはスカウト範囲の拡大の提案を受けた。
要望があれば世界のどこでもスカウトを派遣する、とのことである。
まあ現段階ではそこまで必要に迫られてはいないけれども。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-5-10_20-40-22_No-00
FWコンスタブルが今シーズン終了後の引退を決断した模様。
ここ2年くらいは負傷と加齢によるフィジカル面の衰えがあったから仕方ないとはいえ、過去には3年連続でチーム得点王(うち2年はリーグ得点王)だったエースストライカー。
今季はベンチ入りも危ういかもしれないが、現役生活は我がクラブで全うさせてあげたい。
なおスタッフとしての能力は微妙な模様。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-5-10_20-40-25_No-00
今季のプレシーズンキャンプはイングランドのはるか南、イギリス海峡の島、ガーンジー。
昨年よりはちょっと遠出してる感はある。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-5-10_20-40-30_No-00
2週間ほどのキャンプはすぐに終了。
多少の効果はあったのだろうか?

新シーズンに向けて、スタッフの入れ替えの予定は無かったのだが、
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-5-10_20-40-35_No-00
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-5-10_20-40-40_No-00
チーフスカウトが引き抜かれてしまった。
どの程度の痛手となるかは不明だが、とりあえず穴を埋めるために新たなチーフスカウトを雇用。
また、これを機にスカウトももう一人増員することにした。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-5-10_20-40-45_No-00
チーフスカウトにはイングランド4~7部でプレイしていて最近引退したマーティン・ライス氏を異例の起用。
まあ要するにフリーの人の中から評価の高い人を選んだだけなので、脳内補完が難しいところだが。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-5-10_20-40-50_No-00
そしてスカウトの増員ということで、イングランド3~6部でのプレイ経験のあるデニス・オリ氏を起用。
こちらも引退したばかりでスタッフ経験はこのEastleighが初めてとなる。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-5-10_20-40-55_No-00
ということで今季のスタッフ陣の一覧はこのようになっている。
スカウト陣以外の変更は無し。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-5-10_20-41-0_No-00
ターフィー監督の指導能力はまだまだ向上中。
能力15/0715/1116/0717/0718/0719/0720/07
攻撃124681011
守備123481011
フィットネス1111112
GK1223355
戦術指導1234568
技術指導1246789
メンタル346681011
若手指導1111111
環境適応5555555
勝利意欲5556677
能力判定23358911
潜在判定2334568
規律性3333333
選手管理4567888
モチベ5567799
ライセンスなしなしなしなしなし国内C国内B
ライセンスの種類などは能力の成長にはあまり関係ないのかな、という感じ。
「規律性」は何をやったら伸びるのか。


選手紹介(20-21シーズン)

今季ともに戦っていく選手たち、まずは一覧から。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-5-14_5-18-29_No-00
レンタル選手は再び一人に減少。
この辺は状況次第でもう少し増やすかもしれない。

それではポジションごとに紹介。

<GK>
2020_01_Coleman,Joel
2020_02_Noice,Lewis
ハイボールの処理に強い長身のコールマンと、メンタル面や味方選手への指示などの面で優れるノイス。
相変わらず二人のローテーション起用は続いている。

<DF>
2020_03_Hammond,Kyle
2020_04_Coulson,Luke
右サイドバックは昨季加入したハモンドが完全に定着。
ただ、戦術的にも体力の消耗が激しくなってしまうポジションなので、控えのコールソンも出場機会は十分にあるだろう。

2020_05_Benning,Mal
2020_06_Quigley,Conor
左サイドバックは2年連続でリーグベストイレブンにも選出されているベニングが今季もレギュラー。
右サイドと同様に消耗は激しいため、中央も左も守れるクィグレイやMFのファニモあたりも含めた起用となるだろう。

2020_08_Conroy,Dion
2020_07_Nattestad,Sonni
2020_09_Turley,Jamie
2020_10_Coffey,Pete
センターバックについては、まずは今やEastleighの守備の要といっていいコンロイが今季もレギュラーの予定。
そしてコンビを組む選手として今季はBurnleyからナッテスタッドを自由移籍で獲得。
長身で強靭さも兼ね備えているので、最終ラインで相手の脅威を摘み取るような守備を期待したい。
そして今季もバックアッパーとしてはターリーが残留。
また、地元出身の若手のコフィーも今後の成長に期待したい。

<MF>
2020_11_Kinsella,Steven
2020_12_Fanimo,Matthias
続いてミッドフィルダー。
まずは左サイドだが、まだまだ成長を続けるキンセラ、そしてとにかくスピード命のファニモ。
二人とも能力的にはチャンピオンシップでの戦いに不安はあるが、何とか乗り切っていってもらいたい。

2020_13_Arlott-John,Kairo
2020_14_Molyneux,Luke
右サイドもメンバーは変更無し。
レギュラー候補は昨季Leicesterからレンタル移籍のアーロット・ジョンが今季もレンタル延長。
そして控えにはモリニュー、加入5年目でかなり成長はしてきた。

2020_15_Phillips,Adam
2020_16_Curry,Michael
続いて中央、まずは守備的MFである。
フィリップスが一番手ということになるが中央であれば攻撃的MFから守備的MFまで全て「天性」レベルでこなせるので、昨季同様に他のポジションの状況によっては前目のポジションで起用することになるだろう。
そしてカリーの方は、足元の技術は未熟であるががむしゃらに走り回る運動量やメンタルを持っている。
どうしてもイエローカードが多くなってしまう面はあるが、致し方ないところである。

2020_17_Adeniran,Dennis
2020_18_Burge,Ryan
センターハーフには新戦力を一人獲得している。
アデニランは元々はFulham(イングランド2部)の下部組織出身だったが放出され昨季はStevenage(イングランド4部)でプレーしていた選手だが、自由移籍にて獲得。
中盤の要としての活躍を期待。
バージは昨季はケガで出場が減少、そしてフィジカル面での衰えが出てきた。
長く在籍してくれている選手だが、今季は正念場となりそう。

2020_19_Calvert-Lewin,Dominic
2020_20_Whitfield,Ben
2020_21_Reason,Jai
攻撃的MFは、一番手はカルバート・レウィン。
他の選手の状況によってはFWとしても起用していく予定。
二番手はウィットフィールドは「天性」レベルのポジションが多く、サブではあるが頼りになる選手である。
リーズンは負傷が多かったため昨季は出場試合が減少。
また、「新しい挑戦がしたい」と表明しているので、こちらとしても移籍先を探してあげている状況である。

<FW>
2020_22_Belic,Luka
2020_23_Constable,James
2020_24_Lee,Tony
FWについてはまずは新戦力が一人。
昨季リーグ1、そして今季はチャンピオンシップで対戦するIpswichから自由移籍でベリッチを獲得。
攻撃的MFのところで紹介したカルバート・レウィンとの争いとなる。
今までエースストライカーとして活躍してきたコンスタブルは今季終了後の引退を表明している。
今季は第一線での活躍は厳しいかもしれないが、良い花道を飾らせてあげたい。
トニー・リーは性格面は模範的プロフェッショナルということで申し分ないが、さすがに2部まで来ると実力的には厳しいかもしれない。
貴重な生え抜きの選手なので大事にしてあげたいところではあるが。


以上のようなメンバーで今季は戦っていくことになる。

なお、昨季開始以降にクラブを離れた選手は以下のとおりである。
名前ポジション年齢在籍
年数
昨季
試合
昨季
得点
昨季
アシスト
昨季
失点
在籍
試合
在籍
得点
在籍
アシスト
在籍
失点
備考
Ryan CroasdaleM(C)252年2521-4831-自由契約
Derek McCreanorD(C)202年4010-8011-Chelsea
(1部)
(レンタルバック)
Mason MountM/AM(C)211年5061-5061-Sheffield Wednesday
(2部)
(レンタルバック)
クローズデールはバックアッパーとしても微妙だったが、本人は出場機会を求めていたために自由契約で退団。
他二人はレンタルバック。
MFマウントは結局は移籍元との契約延長を選択したため獲得できず。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-5-10_20-41-5_No-00
背番号は既存選手の変更はなく、新規選手に空いている番号を割り当てたのみ。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-5-10_20-41-15_No-00
シーズン開幕も近づいてきた。
初の2部・チャンピオンシップでの初戦の相手はSunderlandに決定。
プレミアリーグでの経験も豊富なクラブであり、厳しい戦いとなりそうだ。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-5-10_20-41-10_No-00
開幕前の練習試合は基本的には格下相手に調整。
アウェイの2試合は相手からの招待で小銭稼ぎである。
まあ全勝とはいかなかったが、開幕に向けて徐々に調子を上げてきてるようには見えるので良しとしておこう。

ということで、もうすぐ開幕である。


次回に続きます。


 
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