ちゃーじのFM日記

Football Managerの記録。本物のターフィーくんとも、本物の先代のターフィーくんとも関係ないですゴメンナサイ

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終焉 (2021.05-06)  


前回までのあらすじ

初めてのチャンピオンシップ(イングランド2部)でのシーズンはもう残り1試合となったEastleigh。
現在の順位は8位。
一応数字上は、昇格プレーオフ圏内である6位に滑り込む可能性を残している。
そんな状況でリーグ戦最終節に挑む。

そして再び浮上する、クラブの買収の報道。
Eastleighは、そしてターフィー監督はどうなってしまうのか?


 
2021年5月

リーグ戦最終節は、現在3位のNottingham Forest戦。
Eastleighが昇格プレーオフ圏に入るにはとりあえず勝つしかなく、その上で他チームの結果も待つ必要がある。
一方のNottingham Forestの方はこの試合の結果にかかわらず、順位は3位と確定している。
相手だけ消化試合という状況に乗じて、何とか勝ち点3を取りたいところだが。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-6-1_3-27-47_No-00
選手たちは必死で戦ったが、ゴールが遠かった。
スコアレスドローで終戦。
まあ結果的には我々が勝っていても昇格プレーオフ圏内には届かなかったのだけど。

ということでEastleighの今季の全公式戦が終了した。
我々が進めなかったプレーオフの結果も踏まえ、チャンピオンシップの順位は以下のようになった。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-6-1_4-15-24_No-00
結局Eastleighは10位。
惜しい試合も何試合かあったし、そういう試合を勝つことができていれば……という感もあるが、まあそういう試合で勝てないからこその中位である。
優勝したDerby、2位のAston Villa、そして6位から昇格プレーオフを勝ち上がったBrightonがプレミアリーグ昇格の切符を手にした。
下位の降格枠については最終戦を待たずに決まっていたとおり、Fulham、Wigan、Birminghamの3クラブが降格となっている。
なお、今季は得点王やベストイレブン等のリーグ表彰に名を連ねることはできなかった。
残念。

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2部ともなってくると出場クラブに分配される助成金も大きな金額となってきた。
3部だった昨季が約1億5000万円だったが、2部では約10億円ということで雲泥の差である。

今季の公式戦全成績はこのようになっている。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-6-1_3-29-1_No-01
急に数試合連続で点が取れなくなる無得点ゾーンが痛かった。
とはいえ、断然の降格予想だったことを考えれば大健闘といっていいと成績となった。

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そして遂にスタジアムが拡張される見込みとなった。
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そりゃ今季の集客を見れば、少なくとも拡張は必要だろう。
定員5,192人のスタジアムで平均観客数が5,184人、ホームのほとんどの試合で超満員札止めという状況で、監督としても理事会に要望していたわけで。(その時は却下された)

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今季も理事会から提示されていた目標はすべてクリアしている。
リーグ戦は「残留争いに勇敢に立ち向かう」ことが要望されていたが、最終的には上位半分となる10位でフィニッシュ。
FAカップ、フットボールリーグカップはそれぞれ大きな成功は得られなかったが、そもそも理事会からの期待が低かった。
とはいえFAカップは格下相手の敗戦で、もう少し何とかできたかもしれないけれど。

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ファンが選ぶ最優秀選手には、今季はFWカルバート・レウィンが選出された。
今季は主にトップ下の位置で出場し、チーム内では平均評価点も最高を記録するなど活躍した。
最優秀移籍選手はMFアデニラン。
こちらも今季は中盤をまとめる中心選手として活躍したが、古巣Fulhamが3部降格となったのは彼としては複雑な気持ちかもしれない。
最優秀若手選手に選ばれたのはMFモリニュー。
チーム最多タイのアシスト数が光った。

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チーム得点王はFWベリッチ。
トップ下のFWカルバート・レウィンが最高平均評価点。
最多アシストは両サイドのMFファニモ、MFモリニューの二人が並んだ。

それでは今季の公式戦における選手のスタッツを、ポジションごとに。

<GK>
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GKについては、今季も日替わり起用ではあったがノイスを起用した時の方がチームの成績が良かった。
コールマンはマン・オブ・ザ・マッチを獲得することもあれば大量失点することもあり、安定しなかった印象。

<DF>
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センターバックはコンロイ、ナッテスタッドの二人が出場している時は守備が安定していたが出場停止なども多く、控え選手を出さざるを得ない状況になることも多かった。
控えのターリー、クィグレイでは見ていても守備の安心度が一枚落ちる印象。
まあクィグレイに関しては左サイドバックでも
右サイドバックのハモンド、左サイドバックのベニングは相変わらず高い評価点だった。
右サイドバック控えのコールソンは、消耗の激しいハモンドに代わっての途中出場が多かった。

<MF>
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続いてはMFだが、カリーは守備的MFとして出場していたが今季も出場試合数のわりに警告が多くなってしまった。
ファニモは左サイドのMF、DFの両方で出場し、昨季あたりは3部で限界かと思われたが2部でも活躍できるところを見せてくれた。
フィリップスはトップ下から中盤の底までを高いレベルでこなす万能ぶりで、チーム一の出場試合数となった。
右サイドのアーロット・ジョン、モリニュー、左サイドのキンセラはそれぞれ得点もアシストも決める同等の活躍ぶり。
ウィットフィールドは控えとして途中出場が多かったが、複数ポジションを「天性」レベルでこなしてくれたため重宝した。
アデニランは新加入ながらセントラルMFとしてチームの大黒柱となった。
バージ、リーズンのベテラン勢は2部では厳しかった

<FW>
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FW陣はベリッチがエースストライカーとして活躍。
カルバート・レウィンは今季はトップ下の位置での出場が多く、高い評価点を得ていた。
トニー・リーは2部では実力的に厳しかったか。
そして今季終了後に引退予定のコンスタブルは途中出場で少し起用されたのみとなった。

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財務状態は健全な状態を保っている。
今季は昨季までのような「FAカップ特需」は無かったが、リーグ戦で毎試合超満員だった上に出費の方も人件費等を高騰することなくシーズンを戦い抜くことができた。

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人件費予算は来季も大きくは変わらず。
まあスタジアム拡張計画が進んでいるし、人件費を増やすのは得策ではないという意向なのだろう。

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今季も理事会やサポーターからの信頼は厚いものがあった。
2部でも中位に粘ることができたことで、クラブの知名度もかなりアップしているということも評価の一因となっているようだ。

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選手たちには「来季は上位半分に入ろう」と激励。
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そして休養期間に入った。


……だが。


2021年6月

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……ハァ?(憤怒)

今年2度目の買収話が本格化。
冬の移籍期間に続き、このオフシーズンも再び移籍禁止の措置が取られることになった。

来季に向けてチーム作りに動かなければならないこの時期に、である。
 (よく見るとまた別の人物を監督に据えようとしてるが、そんなことに怒りを感じているわけではないのだ。本当だってば)

事ここに至っては、クラブへの信頼・忠誠のようなものが著しく低下したと言わざるを得ない。

ターフィー監督はある決断を下した。

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世界情勢

重大な決断を下した後、ターフィー監督がどうなったのかはまた次回以降のお話で。
今シーズンの各トップリーグの成績を見てみることにする。
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イングランド・プレミアリーグはManchester Cityが優勝。
13-14シーズンに(現実世界で)優勝して以来、7シーズンぶりのリーグ制覇となった。
Leicesterあたりは普通に強豪クラブとなってきた感がある。

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リーガ・エスパニョーラはFC Barcelonaが7連覇を達成。
Atletico Madrid、Real Madridの両マドリード勢は一歩及ばず。

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ブンデスリーガはDortmundが5連覇。
独走による優勝で、盤石の体制が続いている。

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リーグ・アンはAS Monacoが連覇。
PSGは覇権奪回に臨んでいたが、一歩及ばなかった。

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セリエAは昨季優勝を逃したJuventusが奪回に成功。
リーグ戦では1敗のみと、圧倒的な優勝劇であった。

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CLはManchester Unitedが制覇。
自国リーグでは2年連続で優勝を逃しているが、CLでは各国リーグの優勝クラブを破る活躍を見せた。

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ELはLeverkusenが制覇している。


ということで今回はここまでです。

再び無職となったターフィー監督の今後は、次回以降のお話となります。


 
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