ちゃーじのFM日記

Football Managerの記録。本物のターフィーくんとも、本物の先代のターフィーくんとも関係ないですゴメンナサイ

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幕間 (2021.06)  


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前回の最後で無職になったターフィー監督。
その後はどうなってしまうのか。
あるいはここで打ち切りとなるのか。


 
2021年6月

そう、今シーズン二度目の買収話が浮上。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-6-1_3-30-46_No-00
オフシーズンの移籍について、禁止措置が取られてしまった。
年初の冬の移籍期間に続いてまたしても、である。
そして、買収が成功した暁にはターフィー監督はクビになる模様。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-6-1_4-30-50_No-00
元々、契約期間も終了間際で契約更新の話を進めようかというタイミングだったが、ここまでの流れに対してクラブへの信頼が崩れてしまった。
そして辞任。
早まったのかもしれないが、冒頭のとおり無職となってしまった。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-6-1_4-31-50_No-00
ターフィー監督に続いて辞表を出したスタッフもいたが、かといって彼らの今後を確約できるわけではない。

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サポーターについては、感謝の言葉に尽きる。
運良く就任直後から好成績に転じていったので、サポーターからは罵られたりということもなく良好な関係を築いていたように思う。


さて、今後はどうするか。
Eastleighでは最終的には「伝説的人物」の欄に名を残すほどの評価を得たが、外部から見ればまだまだ評価が高いとは言い難い。
面接の誘いは来るが、イングランドでは3部のクラブから来る程度である。
というわけで自分から応募していくことになった。

とはいえイングランドに残って2部で来季Eastleighと対戦したりだとか、あるいは3部以下のクラブに就任するのは気が進まない。
思い切ってイングランド以外のクラブに狙いをつけて応募していくことにした。
できれば1部のクラブや2部在籍ながら1部昇格が狙えそうなクラブあたりが望ましい。
まあそんなに旨い話は転がっていないだろうけれど。

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スペイン、イタリア、ドイツ、フランスなどで手当たり次第に就職活動を行ってみた。
ほとんどは門前払いを食らう中で、たまに面接まではこぎつけることができても残念ながらお断りされてしまう。

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そんな中、遂に雇ってくれるチームが現れた。
その名は「Paris FC」。
PSGことParis Saint-Germainではない、ただのParis FCである。


時は2021年6月。
場所は花の都パリ。
監督就任決定との報を受け、ターフィー監督はパリの街に降り立った。
OldTurfy_03.png面接の時以来だけど、やっぱりデカい街だなぁ。
OldTurfy_03.pngエッフェル塔、凱旋門、ノートルダム大聖堂、その他諸々、観光にも飽きないね、やっぱ。
OldTurfy_03.pngでも、競馬関係者としてはロンシャン競馬場!
Longchamp.png
 ※写真は転載です。
OldTurfy_03.png日本でも「外国の大レースといえば凱旋門賞!」って考える競馬ファンの方も多いしね。
OldTurfy_03.pngこのパリの地で成功するということは、凱旋門賞を勝つのと同義といっても差し支えないだろう!
 ※ターフィー君の思い込みです。

実際にはパリの地にはParis Saint-Germain FCという世界でも有数のビッグクラブがあり、Paris FCがその上を行くというのは困難かもしれない。
そしてロンシャン競馬場のあるブローニュの森にもそのPSGの本拠地パルク・デ・プランスの方がどう見ても近い、という点でもある意味負けているのかもしれない。

そんな状況ではあるが、ターフィー監督の物語の第二章が幕を開ける……。


 
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