ちゃーじのFM日記

Football Managerの記録。本物のターフィーくんとも、本物の先代のターフィーくんとも関係ないですゴメンナサイ

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再出発に向けて (2021.07)  


前回までのあらすじ

イングランドでの監督生活に終止符を打ち、今度はフランスに渡ることになったターフィー監督。
しかも今度はトップリーグで指揮を執ることとなる。

ターフィーくんが監督に就任したParis FCとはどのようなクラブなのか?
新たな地での新たなシーズンに向けて、まずは現状を把握するところから始まっていく。


 
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監督に就任したはいいが、どのようなクラブなのか?


現状の把握

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パリ・サンジェルマンFC(以下PSG)とは設立時の因縁等があるようだが、その辺も含めた現実世界での状況についてはウィキペディア等を参照してもらいたい。
というか、筆者もパリFCについて興味を持ったのはターフィーくんが監督に就任してからのことなので、説明しようにもウィキペディア等の受け売りにしかならないし、ほら。
なお、こちらはPSGを「激しいライバル」と認識しているようだが、PSGからは歯牙にもかけられていない模様。

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下部リーグでの優勝があるくらいで、目立った実績は無いようだ。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-6-1_5-10-44_No-01
現実世界では今季、リーグ・ドゥに昇格したものの最下位で再降格となってしまい来季はまた3部での戦いとなるようだが、この箱庭では15-16シーズンに一気にリーグ・アンまで駆け上がっている。
そして1シーズンですぐに降格、その後リーグ・ドゥでの戦いが続いていたが昨シーズンはリーグ・ドゥで3位だったことによりリーグ・アンへの昇格を掴み取った。
しかし、昇格に導いた前監督のメンディ氏は玉突き移籍に巻き込まれる形で、同じく昨シーズンにリーグ・ドゥで1位で昇格することになったS.M.カーンに引き抜かれて移籍。
空席となった監督の座にターフィーくんが就任して、現在に至っている。

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ホームスタジアムであるスタッド・シャルレティもまずまずの収容人員であるし、クラブのトレーニング施設などもまずまず良好。
その点については前のEastleighと比べるとアドバンテージとなる部分である。

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財務状態もまあ良好。
贅沢はできないが、かといって負債があるわけではない。

以上が、簡単ではあるが現在のParis FCが置かれている状況である。

前回の昇格ではリーグ・アンに定着できなかったので、今回の昇格における大きな目標としては「数シーズン残留してクラブの更なる飛躍に向けた土台を作る」、といったことになるだろう。


新監督、始動

ターフィー監督が就任。
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年俸は昨季の4倍超(800万円→3,500万円)。
もちろん、同じリーグ・アンの監督の中では最低額ではあるのだけれども。

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さて、今季パリFCが出場する大会、および理事会からのノルマはどのようなものなのか?
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-6-1_9-46-35_No-00
まずはリーグ・アンである。
フランスのトップリーグ、リーグ・アンについては昇格初年度ということもあり、目標は「降格回避」となっている。
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続いてはカップ戦。
まずはクープ・ドゥ・フランス、イングランドでいうところのFAカップ、日本でいうところの天皇杯である。
この大会ではパリFCも含めてリーグ・アン所属のクラブは九回戦からの出場となっており、理事会からは十回戦進出を期待されている。
つまり1回勝てばノルマ達成ということになる。
九回戦は来年1月ということなので、そこまでの間に良いチーム状態にして臨みたいところである。
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もう一つのカップ戦、クープ・ドゥ・ラ・リーグ。
こちらはフランスのプロのサッカークラブということでリーグ・アン(1部)~ナシオナル(3部)のクラブが参加するカップ戦である。
三回戦から出場予定とのことだが、ノルマの方も三回戦進出ということで既に達成済みということになる。

今季、パリFCが参加予定の大会は以上である。

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リーグ・アンの大会規定は上のような感じだが、イングランドの頃と比べての目立った違いというと
 ・累積警告が「最近10試合における警告枚数3枚で1試合出場停止」という仕組み
 ・移籍期間外の「ジョーカー移籍」なる制度
 ・フランス国内への期限付き移籍での貸与は7名まで
といったところであろう。
ユースの選手を国内の下部のクラブにレンタルしようと思ったら、すぐに7人に達してしまってその後は延々とキャンセルされてしまったのは言うまでもない。

そして、メディアによるリーグ・アンの優勝予想が発表された。
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現実世界における15-16シーズン開幕前のレスターよりはマシ、という程度の絶望感溢れる予想となっている。
この箱庭におけるここ数年の順位を見てもPSG、モナコ、リヨン、マルセイユが不動の四強となっていて、他クラブの入り込む隙は見当たらない状況である。

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ボーナスの額は例によって通常の額を設定。
いつもどおり。


スタッフ

今季、ともに戦っていくスタッフ陣は以下のとおりである。
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監督就任後はスタッフの変更なし。
以前のスタッフを引き継ぐ形となっている。
1部のクラブとしては物足りないスタッフもいるが、その辺も含めて無理に変更せず契約更新時に交代を考えることとしている。

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いっぱしの平凡な監督くらいの能力になってきたターフィー監督。
能力15/0715/1116/0717/0718/0719/0720/0721/07
攻撃12468101112
守備12348101113
フィットネス11111122
GK12233556
戦術指導123456810
技術指導12467899
メンタル34668101111
若手指導11111111
環境適応55555555
勝利意欲55566777
能力判定2335891112
潜在判定23345688
規律性33333333
選手管理45678889
モチベ556779910
ライセンスなしなしなしなしなし国内C国内B国内A
国内Aライセンスも取得し、現在は国際Cライセンスを受講中。
Eastleigh時代に受講を開始したのだが……。


選手紹介(21-22シーズン)

続いて、この新チームでともに戦ってくれる選手達である。
まずは一覧から。
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続いて、ポジションごとに詳細な紹介を行なっていく。

<GK>
2021_01_Ndiaye,Abdou
2021_02_Besic,Suan
ゴールキーパーは2人いるが、総合力では大きな差は無いのでローテーション起用となりそう。
アブドゥ・ンジャイの方が能力としては平均的。
ベシッチの方は空中戦に強いが飛び出しのタイミングに不安がある。

<DF>
2021_03_Ndiaye,Mamadou
2021_04_Gradit,Jonathan
2021_05_Mutombo,Chancel
続いてはディフェンダー。
まずは右サイドバックだが、監督就任時点で右サイドバックばかり人数が多く、若手を一人レンタル移籍で放出。
総合的に能力の高いママドゥ・ンジャイがレギュラー候補である。
あとは守備能力ではママドゥ・ンジャイと遜色のないグラディも、体調や累積警告の状況次第で出場機会があるだろう。
ムトンボは現状では出場機会が薄そうだが、上の2人のどちらかでも負傷離脱があればというところだろうか。

2021_06_Mavinga,Chris
2021_07_Pendant,Jason
左サイドバックは右とはうってかわって手薄だった。
マヴィンガ一人しかおらず、このマヴィンガも今季終了後に自由移籍で退団予定となっている。
急遽、フリーだったパンデンを獲得。
マヴィンガの方が攻撃面に優れパンデンの方は守備面で良さが出そうなので、ローテーション起用となっていくだろう。

2021_08_Aloe,Baptiste
2021_10_Belamkadem,Mustapha
2021_09_Mamillone,Yasmany
2021_12_El-Bouazzati,Mohamed
2021_11_Castelli,Hippolyte
センターバックは頭数は多い。
総合力の高いアロエがレギュラーの第一候補。
守備面ではベランカデムも遜色がなく、こちらも候補の一人。
マミロネはセンターバックを「天性」レベルで守れるが高さに欠けるため、もう一つの「天性」レベルのポジションであるセントラルMFでの起用の方が生きるかもしれない。
エル・ブアザティ、カステッリは敏捷性が低いのがネックか。

<MF>
2021_13_Berthelot,Thomas
2021_14_Lefevre,Vincent
続いてはミッドフィルダーであるが、両サイドの選手は手薄なのだが前監督時には大丈夫だったのだろうか。
右サイドはベルテロをレギュラーとして考えている。
本職はセンターフォワードだが、FWの人員に余剰があり右サイドMFが手薄というチーム事情によりこういった起用とすることになった。
右サイドが本職のルフェーブルはまだ若く、能力的にもレギュラーとしては心もとない。

2021_15_Mayer,Thomas
一方、左サイドだがこちらも手薄。
というかマイヤー一人だけである。
そのマイヤーは能力的にはそこそこの選手ではあるが、長いシーズンの中でケガや警告で出場不可の試合があった場合のまともなバックアップ選手が不在であり、クラブの補強ポイントであろう。

2021_16_Oniangue,Prince
2021_17_Ca,Bocundji
続いて中央の選手、まずは守備的MFである。
オニアングには中盤の底で守備に走り回ってもらいたい。
一応、空中戦にも強いのでゴールキックからの競り合いなどでもボールを奪ってもらいたいところである。
ボクンジ・カは年齢とともにスピード等が衰えてきているが、バックアッパーとして戦ってもらいたい。

2021_18_Rickson.png
2021_19_Rolland,Elohim
2021_20_Zidane,Enzo
2021_21_Auvray,Evan
セントラルMFはリックソン、ロランあたりの運動量豊富な選手たちをレギュラーとして起用予定。
エンツォ・ジダンはあのジネディーヌ・ジダン(この箱庭では現在はフランス代表監督)の息子で、足元の技術に優れているがスタミナ不足なので起用には工夫が必要かもしれない。
オーヴレイは能力的にはまだ成長が必要な感じである。

<FW>
2021_22_Camara,Aboubacar
2021_23_Aulagnier,Benjamin
2021_24_Ouchrif,Mohamed
最後はフォワード陣である。
ドリブル等の技術に優れるカマラ、高さと当たり負けしない強靭さをもつオラニエ、そして未熟だがスピード自慢のウーシェリフである。
ここはカマラとオラニエの調子の良い方を起用していく感じになるだろう。


以上が各ポジションごとの選手紹介となるが、正直言ってリーグ戦を戦ってみないとどうなるか分からない部分が多々ある。
選手の能力的にもビッグクラブ相手では確実に見劣りするので中位以下のクラブとの対戦で勝ち点を稼ぐことを目指す方針で行かざるを得ない。

今まで紹介したことのなかったフォーメーションは以下のとおりである。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-6-2_8-3-50_No-00
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-6-2_8-3-51_No-00
どちらのフォーメーションも基本的に攻撃面では辛抱強くショートパスを繋いで両サイドからクロスを放り込み、守備面では積極的にプレッシャーをかけに行くという戦術となっている。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-6-2_8-3-55_No-00
キャプテンはボクンジ・カ、副キャプテンはママドゥ・ンジャイということで監督就任前から変更無し。
まあリーグ・ドゥからの昇格時に柱となっていた選手たちだろうし、無理に変えることもないと判断した。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-6-2_8-3-58_No-00
既に設定されていたトレーニングマッチをこなして開幕に備える。
まだ戦術理解度が低いので序盤戦は苦労するかもしれないが、拾える勝ち点を拾って生き残りたいところ。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-6-2_8-9-29_No-00
ということで、ターフィー監督の新たなる戦いが幕を開ける!


といったところで次回に続きます。


 
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