ちゃーじのFM日記

Football Managerの記録。本物のターフィーくんとも、本物の先代のターフィーくんとも関係ないですゴメンナサイ

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悪戦苦闘 (2021.09-10)  


前回までのあらすじ

イングランドの下部リーグのクラブ、Eastleighの監督を辞任して、フランスのトップリーグ、リーグ・アンに今季昇格したパリFCの監督として指揮を執ることになったターフィー監督。
上り調子のクラブで、「リーグ・アン残留」という目標を達成できるのか?


 
2021年9月

就任したものの、スタッフや選手については大きな入れ替えは行なわずにシーズンの開幕を迎えて一ヶ月。
滑り出しとしてはそこそこ、といったところである。

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9月初戦、ジロンダン・ボルドーに惨敗。

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試合間の練習中に控えのGKベシッチが故障してしまった。
とりあえずはベンチにGKを置かずに正GKのアブドゥ・ンジャイだけで乗り切っていくしかない。

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ASモナコ戦も惨敗。
まあモナコは昨季もリーグ・アンで優勝している強豪であるしこの試合に関しては仕方ない。
なお、我々パリFCとは提携関係にあるのだが、別に手加減とかしてくれなかった模様。

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強豪のモナコ戦はともかく、ここまで1勝3分3敗の17位と厳しい状況なのでチームミーティングで激励。
人件費不足とそれに伴う選手個人の実力差があるのは仕方ないが、せめて士気の面だけでも戦い続けていく状態を保っていかなければならない。
幸い、選手たちも賛同してくれた。
チームミーティングも多用はできないが効果はあるので、その効果を早いうちに勝利という結果に結びつけられれば。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-6-6_20-18-26_No-00
ミーティング直後の試合、スタッド・ブレスト29戦。
1点を先制され0-1で前半を終了するが、MFリックソンの同点ゴール、そしてFWカマラの逆転ゴールで終わってみれば3-1での勝利。
この流れを……

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継続できず。
FCメス相手にあっさり敗戦。
残念ながらそうそう上手くは行かない。

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9月が終了。
1勝3敗ということで、残留争いのノルマともいえる「1試合あたり勝ち点1」に満たない結果となってしまった。
敗れた3試合で無得点かつ複数失点ということで課題は山積みであるが、現在の戦術の浸透度UPにより改善できるのであろうか?
不安ではあるが、当ブログの中の人の能力の問題により、フレキシブルな対応は難しいと思われる。
どこまでクビが繋がっているかわからないが、何とかやっていくしかない。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-6-7_20-45-53_No-00
パリFCの順位は15位。
我々以上に苦戦しているクラブがあるとはいえ、降格圏のクラブが復調してきたらすぐにひっくり返る程度の差でしかない。
上位は抜け出すクラブが無く、混戦の様相となっている。


2021年10月

10月初戦はパリ・サンジェルマン戦、パリ・ダービー(仮称)である。
もちろん現時点での両クラブの差は大きく、人件費にしても同じリーグに属しながら30倍近くの差があるのも事実だが、「パリFCここにあり」といったところを見せたい。
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パリFCの本拠地スタッド・シャルレティは今季初の超満員札止め。
気持ちのこもったゲームを見せていたものの、後半に1点を失いそのまま0-1で敗戦。
ただ、戦う姿勢は最後まで見せていた。
後半ATに2度目のイエローでDFグラディが退場となってしまったのはもったいなかったが。
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ここまで中盤の要として出場していたMFリックソンが負傷、しかも全治3ヶ月と長引きそうである。
かなり厳しい状況だが他の選手で埋めていくしかない。

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その後、FWオラニエが出場機会を訴えてきたものの、ターフィー監督との会話では納得せずメディアに不満を公言。
どう見ても、今の戦術上は1トップなのに二人のFWと「トップチーム」扱いの契約をしてるのが原因と思われる。
一方が負傷や出場停止となることもあるだろうから出来れば二人とも残ってもらいたいが、状況が悪化するようであれば一方は放出するということも考えなければなるまい。

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次のRCランス戦は快勝。
出場機会を訴えていたFWオラニエを起用したところ、開始10分で2得点を挙げる活躍を見せてくれた。
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しかしそのオラニエは試合中に負傷交代、完治には2ヶ月くらいかかりそうだ。
嵐のようにやってきて嵐のように去っていったという印象。

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さて、ターフィー監督が国際Cライセンスを取得。
Eastleigh時代に講習を開始したが、めでたく修了することができた。
すぐさま国際Bライセンスの受講をお願いして許可してもらった。

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ASサンテティエンヌ戦は引き分け。
低迷している相手だけに勝ち点3が欲しかったが……。

続いてはカップ戦、クープ・ドゥ・ラ・リーグの試合である。
リーグ・アン(1部)~ナシオナル(3部)のクラブが参加するカップ戦で、我々パリFCは三回戦からの出場。
相手は同じリーグ・アン所属で最下位に低迷するS.M.カーンである。
勝ち目も十分にある相手……
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だったが、3人がレッドカードで退場というまれに見るクソ試合となってしまい敗戦。
2人が一発レッドで退場しても0-0で粘り続けて、1点取られても取り返して、1-1で前半を終了したところまでは頑張っていたように思う。
3人が退場というのはターフィー監督の監督生活でも初めての経験だったが、二度目はいらないな、うん。

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ということでクープ・ドゥ・ラ・リーグは三回戦敗退。
いきなり敗退したものの、理事会からのノルマが「三回戦進出」だったため監督の責任問題にはならず。
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何度見ても、3人が退場で出場停止。
なお、前半18分に最初に退場したDFアロエの件について試合終了後にリーグに対して抗議を申し入れたが却下された。
まだ納得いっていないが。

気を取り直して、リーグ戦の方に戻ろう。
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スタッド・レンヌ戦は、カップ戦での鬱憤を晴らすような勝利。
レンヌは降格圏に沈んでいるクラブだけに、ここできっちり勝ち点3を取ることができたのは大きい。

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10月が終了。
リーグ戦は4試合で2勝1分1敗と、下位のチームから勝ち点を挙げて持ち直すことができた。
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順位は13位ということで少しだけ浮上。
まあこの段階での順位は気にしても仕方ないが、勝ち点差は大きいに越したことはない。
上位争いの方は、一応パリ・サンジェルマンが首位に立ってはいるもののオリンピック・リヨンが2試合少ないため、実質的にはリヨンの方が優位な状況である。


リーグ戦は中盤戦に入っていきますが、11月以降はまた次回に続きます。


 
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