ちゃーじのFM日記

Football Managerの記録。本物のターフィーくんとも、本物の先代のターフィーくんとも関係ないですゴメンナサイ

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ありふれた中位のクラブ (2021.11-12)  


前回までのあらすじ

イングランドの下部リーグのクラブ、Eastleighの監督を辞任して、フランスのトップリーグ、リーグ・アンに今季昇格したパリFCの監督として指揮を執ることになったターフィー監督。

10月が終わり、リーグ戦は全日程の約1/3を消化。
パリFCの順位は13位と、中位下位を行ったり来たり。
今季の目標の「降格回避」に向けて激しい戦いが続いている。


 
2021年11月

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11月初戦、FCナントは勝ち点で並んでいる相手であり、最低限引き分けには持ち込みたい試合だったが、終盤にDFママドゥ・ンジャイのミドルシュートが炸裂して2-1で勝利。
今季初の連勝!

各国A代表の試合があり、リーグ戦の方は一週お休み。
この辺はさすが、トップリーグということなのだろう。
そんな週は近所のアマチュアクラブを相手にトレーニングマッチで調整して士気も維持する。

そしてリーグ戦に戻ってトロワ戦。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-6-9_20-35-18_No-00
この試合は先制されたものの、MFベルテロの逆転ゴールもあり3-1で勝利。
上位のクラブを相手にしての逆転勝ちでリーグ戦3連勝となった。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-6-9_21-23-7_No-00
3連勝の勢いに乗って、続いては強豪オリンピック・マルセイユ戦。
2点のビハインドを追いついて2-2としたものの、その後はPKで失点したり警告2回での退場者が出たりで突き放されて2-4で敗戦。
連勝は止まってしまった。
しかし、途中までは互角とまでは言えないものの良い戦いぶりであり、悲観するほどの内容ではなかったように思われる。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-6-9_21-27-21_No-00
というわけで公式戦は少なかったが11月が終了。
2勝1敗という結果も良かったし、シーズン中盤に入って内容も良くなってきたので上昇気流に乗っていきたい。
それはそうと、名門マルセイユはお客さんが多くて羨ましい限りである。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-6-9_21-27-28_No-00
11月終了時点での順位はこちら。
パリFCは11位に浮上しているが、消化試合数もまちまちなので順位はあまりアテにならないだろう。
相変わらずパリ・サンジェルマンが首位に立っているが、オリンピック・リヨンが勝ち点で並んでいる上に消化試合が2試合も少ないので、実質的にはリヨンの方が上にいると考えて良さそう。
3位のトゥールーズも今季好調で、今季から加入している香川真司もキープレーヤーとして貢献している模様。
降格圏の方に目を移すと、AJオセールとSMカーンの2クラブはいまだ浮上のきっかけが掴めていない状況だが、もう一枠の争いはサンテティエンヌとスタッド・レンヌが勝ち点を伸ばしてきているために我々パリFCも含めて中位下位のクラブは全く安心できない状況である。


2021年12月

相変わらず代わる代わる累積警告により出場停止になっているが、逆にうまくローテーション起用に繋がってチーム状態も上向きになってきた。
12月は公式戦も多めであるが、ケガ無く乗り切っていきたいところである。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-6-9_21-43-9_No-00
12月初戦はシャモア・ニオール戦。
前半6分に先制されたままなかなか逆襲の機会が掴めなかったが、後半77分にコーナーキックからDFベランカデムが押し込んで同点に追いつく。
そして後半ATにMFマミロネが決勝点となるゴールを決めて、苦しい展開ながら勝利。

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続いては最下位に沈むSMカーン戦。
また先制されて苦しい展開となったが、結局はドロー。
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試合後、SMカーンのメンディ監督が解任されていた。
彼は昨季まで我らがパリFCの監督として指揮を執っており、今季のリーグ・アンへの昇格も彼の指揮によるものであった。
昨季限りでパリFCを退団し、同じ昇格組で昨季はリーグ・ドゥ優勝のSMカーンに引き抜かれていたが、最終的には古巣パリFCに引導を渡される形となってしまった。
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ご覧のとおり、リーグ・アン19戦未勝利、公式戦はカップ戦の1勝のみである。

……その1勝は我々パリFCが3人退場となったあの試合である。

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さて、そんなメンディ前監督とは対照的に、公式戦20試合を終えてそこそこの成績でメディアに褒められる。
図に乗るほどの成績でも無いので、これからも地道に頑張っていこう。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-6-9_23-56-1_No-00
モンペリエHSC戦は気合いの入った守備……というと聞こえはいいが、イエローカード地獄を展開しつつ0-1で敗戦。
上位のクラブを相手にしてもそこそこ勝負にはなっているが、それでも試合としては敗れてしまう。
この辺が地力の差なのだろうか。

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中位のFCロリアン相手には引き分け。
我々自身が「ザ・中位」というような成績になってきた。
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FCロリアン戦で得点を挙げてマン・オブ・ザ・マッチにも選出されたMFオニアングが、その後の練習中にウェイトトレーニングで負傷、約一ヶ月の離脱となった。
守備的MFとしてチームの要となる活躍を見せていただけに今後に多少の不安が出てきてしまった。

続いては首位のオリンピック・リヨン戦。
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この試合も敵地で熱のこもった戦いぶりで、前半を0-0で折り返す。
途中、こちらの先取点かと思われる場面があったが、残念ながらオフサイドの判定。
その直後にリヨンに得点されてしまい、その1点が決勝点となって0-1で敗戦。
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試合後も納得がいかず、協会に抗議を申し立てた。
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結果は却下された上に、次の試合は退席処分。
監督生活初の出来事である。
理事会からもキツくお灸を据えられてしまう。

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最後の試合でいろいろあったが、12月が終了。
リーグ戦は6試合で2勝2分2敗と、まったくの五分の成績となった。
強い相手にも善戦はしているのだが、なかなか勝ち点を取るところまでは行かず。
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順位は12位、相変わらずその辺の順位をウロウロしている。
上位争いはリヨンが首位に浮上。
パリ・サンジェルマン、トゥールーズも差が無く追いかけている。
下位ではスタッド・レンヌが残留圏内に浮上したが、13位のロリアンから19位のAJオセールあたりまでが激しい残留争いとなっている。
最下位のSMカーンは21戦未勝利と、いまだ苦境が続いている。


一方、世界レベルでは各種表彰が発表されている。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-6-10_0-54-51_No-00
バロンドールはポグバが初の受賞。
常連のメッシは今回は次点となった。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-6-10_0-54-59_No-00
世界ベストイレブンは比較的、各国のクラブにばらけた選出となった。
フランスのリーグ・アン所属の選手は誰も選ばれず。


といったところでターフィー監督の2021年が終了です。
次回からは2022年に入ります。


 
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