ちゃーじのFM日記

Football Managerの記録。本物のターフィーくんとも、本物の先代のターフィーくんとも関係ないですゴメンナサイ

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中位に漂う (2022.01-02)  


前回までのあらすじ

フランスのトップリーグ、リーグ・アンに昇格したばかりのパリFCの監督に就任して初のシーズンは前半戦が終わった。
20チーム中12位ということで、今季の目標である「降格回避」には大きく近づいている。

このまま最後まで大崩れせずにシーズンを戦い抜くことはできるのか?
そして、さらに上を目指すことはできるのか?
年が明けて2022年、パリFCの戦いは続く。


 
2022年1月

新年を迎えて新たな気持ちで試合に挑みたいところであるが、まずは12月末の試合で判定についてサッカー協会に異議を申し立てたことで新年初戦は退席処分となっている。
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ベンチに入ることができず、スタンドから試合を眺めるしかない。

そんな新年初戦はカップ戦である。
クープ・ドゥ・フランスの九回戦、UJAマッカビ・パリ戦。
対戦相手のUJAマッカビ・パリはフランス5部所属の格下である。
退席処分となったのがこの試合だったのは不幸中の幸いなのかもしれない。
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眺めるだけの試合の方は快勝。
5-0になって気が抜けたのか2失点してしまっているが、カップ戦だし勝ち抜けただけで良しとしなければなるまい。

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冬の移籍期間が始まった。
能力的に手薄なポジションもあることはあるが、それ以前に人員が不足しているポジションがある(左サイドMF)のでその穴埋めは行なわなければならないだろう。
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理事会からは目標の変更の提案を受けた。
「中位」くらいなら行けそうな気がするが、人件費に困ってるわけでもないので目標は変更せず。

次の試合もクープ・ドゥ・フランスの試合、十回戦のベルジュラック・ペリゴール戦である。
相手のベルジュラック・ペリゴールは4部所属の格下ということで、取りこぼしだけは防いでいきたい。
ターフィー監督もベンチに復帰するが、「監督いない方が強くね?」とか言われても悲しいのでしっかり勝たなければ。
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PKでしか得点できていないので不満の残る試合にはなってしまったが、勝利という最低限の結果は得られた。
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でも次の十一回戦は隣(パリ・サンジェルマン)か……。

年明けはカップ戦で下部リーグ所属クラブとの試合が続いていたが、リーグ・アンの試合も遅ればせながら新年初戦を迎えた。
降格圏に沈むAJオセール戦である。
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前半9分に相手に先制され、その後は必死にボールを奪って得点を目指したが決定力に欠けて0-1のまま敗戦。
イエローカードだけが積み重なる結果となってしまった。

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早くも1月最後の試合となったジロンダン・ボルドー戦は攻撃陣が奮起して辛勝。
近い順位にいるチームからの勝ち点3ということで、前節の敗戦を帳消しにできただろうか。
しかし試合中にMFエンツォ・ジダンが負傷、全治1ヶ月以上となってしまった。

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ということで1月が終了。
下部相手のカップ戦の成績は参考外か。
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順位は大きくは変わらず11位。
優勝争いはここにきてマルセイユが好調で首位に浮上。
しかしリヨン、パリ・サンジェルマンもほとんど差が無い。
トゥールーズはここにきて少し息切れしてきた感があるか。
一方の降格圏の争いは、最下位SMカーンがようやく今季リーグ戦初勝利を挙げたがさすがに時すでに遅しといった感じ。
残り2枠をシャモア・ニオール、サンテティエンヌ、AJオセールあたりで争っている状況である。

冬の移籍期間も終了が近づいてきたが、パリFCも補強に動いた。
左サイドMFは元々、「天性」レベルの選手がMFマイヤー一人だけであり、疲労や出場停止の状況によっては「熟達」レベルのMFエンツォ・ジダンが出場したりしていたが、そのエンツォ・ジダンが負傷で離脱。
いよいよ手薄な状況となっていたのである。
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ということでMF西原を獲得。
ターフィー監督の監督生活では初となる、日本人選手の獲得である。
2021_25_Nishihara,Nobuhiro
セレッソ大阪で契約延長せずに海外移籍を模索して契約が切れそうなところを自由移籍で獲得。
足元の技術はまだまだだが、スピードや敏捷性などが持ち味の19歳。
中央および左サイドを「天性」レベルでこなせるのが大きい。

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我々パリFCも駆け込みで選手を獲得したが、冬の移籍期間が終了。
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今回は控えめな出費のパリ・サンジェルマンだが、もちろん我々の移籍予算&人件費の合計よりも大きな額をさらっと消費していることは言うまでもない。


2022年2月

2月に入った。
リーグ戦は上位との対決が多く組まれていて厳しい時期となるが、何とか乗り切っていきたいところ。
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今季は5位だがここ2年連覇していた強豪ASモナコ相手にドロー。
8位のスタッド・ブレスト29との試合もドロー。
スコアレスドロー沼。
まあ相手を考えればそれぞれ勝ち点を取れて上出来なのだろうけれども。

続いてはカップ戦、クープ・ドゥ・フランスの十一回戦である。
相手は宿敵(と、こちらが勝手に認識している)パリ・サンジェルマンだ。
戦術も浸透してきて、リーグ戦で上位相手にも勝ち点を取れるようになってきた今なら……!
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普通に差が広がっとるやんけ。(前回0-1で敗戦)

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ということでクープ・ドゥ・フランスは十一回戦で敗退(ベスト16)ということになり、今季出場したカップ戦は二つとも敗退済みということになってしまった。
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ただ、お隣とのパリ・ダービーは今回も超満員。
入場料収入額もクラブ記録を更新した。

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リーグ戦に戻って、下位に低迷するFCメスとの試合は快勝。
MFベルテロのクロスが冴えわたった。

そして今季3度目のパリ・ダービー。
今回は敵地パルク・デ・プランスに乗り込んでの試合となる。
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前回の対戦で2点を決められたPSGのジンチェンコにまたも先制点を許すが、終盤にMFウーシェリフの同点弾!
試合はそのまま引き分けという結果になった。
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引き分けではあるが、我々パリFCにとっては大きな前進。
サポーターも喜んでくれている。
来季以降はPSGを倒してサポーターにダービーでの勝利を見せてあげたいところだ。

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意気揚々とRCランス戦に臨んだものの、結果は引き分け。
後半アディショナルタイムに何とか追いつくことはできたが……。

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2月が終了したが、とにかく引き分けが多かった。リーグ戦に限れば1勝4分。
負け無しといえば聞こえはいいが、勝てるはずの試合が劣勢になってしまったこともあり微妙。
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パリFCの順位は12位ということで、8位~14位の勝ち点差がたった3点という中位のダンゴ状態の中をウロウロしている。
優勝争いはマルセイユが少しだけ差を広げたが、リヨン、パリ・サンジェルマンあたりはまだチャンスがありそう。
ASモナコが4位に浮上したが優勝争いまでは厳しいか。
中盤まで好調だったトゥールーズは完全に息切れしてしまい脱落。
降格圏の争いはSMカーンが相変わらず苦しい状況が続き、早々と降格が確定しそうである。
残りの2枠はサンテティエンヌとAJオセールが、残留圏にいるメスを追いかけている。
シャモア・ニオールは連勝で一歩抜け出した。


といったところで今回はここまでです。
パリFCは残留争いから抜け出した一方、優勝やCL/EL圏の争いには追いつけそうにない状況ですが、次回以降は終盤戦に入っていきます。


 
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