ちゃーじのFM日記

Football Managerの記録。本物のターフィーくんとも、本物の先代のターフィーくんとも関係ないですゴメンナサイ

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

終盤局面 (2022.03-04)  


前回までのあらすじ

フランスのトップリーグ、リーグ・アンに昇格したばかりのパリFCの監督に就任して初のシーズンは、早くも残り9試合となった。
パリFCは20チーム中12位ということで、残留争いから抜け出した一方、優勝やCL/EL圏の争いも絶望的といった状況。

モチベーション的には微妙な終盤戦を迎えている。


 

2022年3月

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-6-14_20-20-27_No-00
3月初戦は18位に沈むサンテティエンヌ戦。
相手も残留に向けて必死の戦いのようで、先制点を許してしまったが後半に逆転勝ち。
とはいえ終盤にはDFママドゥ・ンジャイがイエロー2回により退場し、後味の悪い結果となってしまった。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-6-14_20-21-42_No-00
リーグ・アンの最多カード数を更新。
もちろん、全く嬉しくない。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-6-14_20-27-45_No-00
次の試合に向けた練習中にDFエルブアザティが負傷。
センターバックの控えではあるが、上記のとおりウチのチームはカード王国ということで控え選手でも出番はそれなりに回ってくるだけに、2ヶ月弱の離脱は痛い。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-6-14_20-47-15_No-00
首位を争うオリンピック・リヨンを相手にドロー。
これは良い方のドロー沼。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-6-14_21-33-10_No-00
順位の近いスタッド・レンヌとの試合はMF西原の1点を守り抜いて辛勝。
日本人の西原も普通にチームに馴染んできている。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-6-14_21-37-42_No-00
一方、他会場の結果により、6試合を残してSMカーンが降格。
昨季はリーグ・ドゥ優勝ということで、昇格組(SMカーン、シャモア・ニオール、パリFC)の中では最も実力が上だと思われていたはずだが、どうしてこうなった。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-6-14_21-34-2_No-01
MFロランが出場機会の不満を訴えてきたが、「じゃあ移籍どうぞどうぞ」と答えたところ「やっぱチームに残りたいんで我慢します」とのこと。
ただ、残念ながら彼に関しては今季末での契約期間満了後の契約更新は行なわないことになると思われる。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-6-14_21-43-41_No-00
3月が終了。
各国A代表の試合などもあり、リーグ戦の試合は少なかった。
2勝1分と、成績に関しては良好。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-6-14_21-43-56_No-00
順位は遂に一ケタの9位まで上がってきた。
優勝争いはマルセイユ、パリ・サンジェエルマン、リヨンの3クラブに絞られたか。
4位のASモナコまでがCLまたはELの出場権を得る……とのことだが、カップ戦の結果によっては6位のクラブまでEL出場権の枠が広がる可能性がある。
パリFCもその争いには加われるだろうか。
残留争いは、SMカーンが既に降格決定。
残りの2枠もAJオセール、サンテティエンヌがかなり苦しい状況となっている。
なお、パリFCはこの段階で降格の可能性は無くなった。


2022年4月

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-6-14_22-58-55_No-00
一つでも上の順位に入ってEL出場権への望みを繋ぎたい4月の戦いであったが、4月初戦のFCナント戦でいきなり敗戦。
序盤に挙げた得点を守り切れなかった。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-6-14_23-32-49_No-00
続いてはESTACトロワ戦。
MFベルテロの挙げた2点のリードは、またしても追いつかれてしまった。
順位争いの上位にいるクラブ相手で、勝ち点3を取ることができればかなり大きかったのだが……。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-6-14_23-34-26_No-00
そしてDFママドゥ・ンジャイが個人のカード数のリーグ記録を更新。
はいはいチーム記録に次ぐ快挙快挙(棒読み)。

一方、嬉しい方の報せもあった。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-6-14_23-39-43_No-00
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-6-14_23-41-29_No-00
ターフィー監督が国際Bライセンスの取得に成功。
すぐさまAライセンスの講習の受講を要望して、理事会に受理された。
財務面での不安が無いクラブだと、トントン拍子で認めてもらえてありがたい。

さて、4月に入ってからの成績によりいよいよ中位が決定的となってしまったが、続いての試合は優勝争いの真っ只中にいるオリンピック・マルセイユ。
チームの実力差としては厳しいところだが、何とか良い試合をしたい。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-6-15_0-2-10_No-00
馬鹿試合をしろとは言ってない。(困惑)
まあ、点を取られても取り返そうという姿勢は感じられたけれども。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-6-15_0-25-31_No-00
下位のシャモア・ニオールとの試合は悪い方のドロー沼。
相手も残留に向けて必死だったのだろうけど。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-6-15_0-26-15_No-00
サンテティエンヌが2試合を残して降格決定。
ここ20年弱、リーグ・アンに在籍し続けてきたクラブだが来季はリーグ・ドゥに戦いの場を移すこととなる。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-6-15_0-26-53_No-00
ということで4月は未勝利。
強豪を相手にしても善戦はしているのだが、その一方で下位に取りこぼしてしまった感が否めない。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-6-15_0-27-8_No-00
2試合を残して、パリFCの順位は10位。
数字上は8位~15位のいずれかの順位でシーズンを終えることが確定している。
優勝争いはマルセイユとパリ・サンジェルマンの2チームに絞られた。
EL出場権争いはクープ・ドゥ・ラ・リーグ(リーグカップ)をパリ・サンジェルマンが制したことにより、リーグ戦順位による出場枠が一つ増えて5位までとなった。
その枠には連勝街道に乗ったジロンダン・ボルドーと、4位から転落したASモナコが入っている。
一方、降格枠はSMカーンとサンテティエンヌが確定。
もう一枠はFCメスがAJオセールに勝ち点4差をつけているが、AJオセールの消化試合数が1試合少ないということもあり残留への望みはまだ繋がっている状況である。


パリFCとしてはほぼ終戦という状況ですが、最終的な結果や他のリーグの結果については次回に続きます。


 
スポンサーサイト

category: FM16

tb: --   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。