ちゃーじのFM日記

Football Managerの記録。本物のターフィーくんとも、本物の先代のターフィーくんとも関係ないですゴメンナサイ

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気持ちも新たに開幕準備 (2022.07)  


本業が忙しかったり、休みの日に旅行に行ったり、面倒くさかったり、面倒くさかったり、といった理由により更新が滞っておりました。
今後もスローペースでやっていきます。


前回までのあらすじ

フランスのトップリーグ、リーグ・アンの「弱い方のパリ」、パリFCの監督に就任して初めてのシーズンが終わった。
順位は9位、上位半分に入っている。
2年目のシーズンはさらに上にいくことができるのか?


 
世界情勢

まずは新シーズンに入っていく前の準備期間中に、ワールドカップが行なわれていた。
開催国はモロッコ。
グループステージの結果がこちらである。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-6-15_16-30-5_No-00
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-6-15_16-30-10_No-00
グループAでは開催国モロッコが決勝トーナメント進出。
グループCはパリFC所属の2人もセネガルのグループリーグ突破に貢献している。
グループDでは日本がまさかの3連勝、スペイン、オランダをグループリーグ敗退に追いやった。
グループE、前回覇者のベルギーが今大会も順当に勝ち進む。
グループH、イタリアはマリに敗れてグループリーグ敗退。

ということで若干の波乱もありながらグループリーグが終了。
そして決勝トーナメントも行なわれた。

その結果がこちらである。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-6-15_16-30-15_No-00
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-6-15_16-30-20_No-00
優勝はなんとオーストリア、ルーマニアとの決勝戦を制した。
それに加えて四強が日本とエジプト、大波乱にもほどがある。
優勝したオーストリアは飛び抜けた選手は不在ながらも堅い守備で勝ち上がった。
準優勝のルーマニアも同様にしぶとい戦いぶりで伝統国を打ち破ってきた。
3位決定戦は日本が制したが、予選3連勝の勢いそのままに勝ち進んだ。日本がどんな熱狂ぶりになったのかはちょっと想像できないが。
エジプトも南米勢相手にPK2連勝と、おそらく中東のカウンター戦術がハマったのではないかと思われる。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-6-15_16-30-25_No-00
最優秀選手にはブラジルのネイマールが選出された。
日本の架空生成選手、奥田も3番手に選ばれている。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-6-15_16-30-30_No-00
そしてベストイレブン。
優勝したオーストリアから誰も選出されてないとか、この選考はかなりモメたんじゃないだろうか。
そして日本からは前述の奥田に加えてGK櫛引政敏が選出されているが、この箱庭でどんな劇的な成長を遂げたのだろうか。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-6-15_16-30-35_No-00
なお、ベスト8で敗退したフランスでは、ジネディーヌ・ジダン監督が更迭されてリュディ・ガルシア監督が後任として就任することになった。


2022年7月

さて、パリFCのことに戻ろう。
まずは新シーズンを迎えるにあたって、現状確認である。
ターフィー監督の待遇は以下のとおり。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-6-15_16-35-5_No-00
2年契約で、前年と変化無し。
契約延長の話を貰えるように今季一年頑張らなければ。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-6-15_16-35-10_No-00
クラブの方も新しい一年が始まる。
放映権料でウハウハ。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-6-15_16-35-15_No-00
財務状態も極めて良好である。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-6-15_16-35-20_No-00
理事会からのノルマは昨年と変化が無いようで、基本的には降格回避だけで問題無さそうである。
目標を変更するのであれば人件費予算を拡張するとの提案があったが、人件費予算枠そのものは不足しているわけではないので現状維持とした。
ここを増やしてもらっても結局一人の選手に支払うことができる上限額が増えないので、契約延長できずにいる主力選手(MFベルテロ、DFママドゥ・ンジャイ)の契約更新は叶わないんだよな……。


スタッフ

スタッフについては元々就任時に大きな変更は行なわずに契約更新時期でのスタッフの交代を考えていたが、1シーズン戦ってきてもスタッフ陣に対して大きな不足や不満は感じなかったため、基本的には契約延長を行なっている。
そんな中で、多少の増員や変更は行なった。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-6-15_16-43-35_No-00
トップチームのコーチの増員としてアルノー・メーレ氏を招聘した。
前職は現在3部のUSオルレアン・ロワレの監督で、2年前に就任して2部昇格に導いたが1年で3部に逆戻りしたことで解任されたようだ。
コーチとしての能力も高いうえに、以前は我らがパリFCのユース組織でコーチを務めていた時期もあるということで招聘するに至った。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-6-15_16-43-25_No-00
ユースチームの監督は今まで不在であったため、ピエール・アンリ・ラミー氏を招聘。
4部ヴァンデー・リュソンのリザーブチームの監督としての契約満了後は一年間ほど職を失っていたようだが、フリーの人材の中では能力と賃金的に適材ということで契約に至った。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-6-15_16-43-30_No-00
ユースチームのコーチは前任のシャルル・ディア氏との契約を延長せず、新たにロマン・グランジェ氏を招聘した。
彼は元々選手として6年間パリFCに所属しており、以前のリーグ・アン昇格時の中心選手として活躍していたようでサポーターからも「代表的選手」と認識されている。
スタッフとしての経験は無いものの、今後経験を積んで自身のような選手を育成してもらいたい。

以上のような変更もあり、今季のスタッフの陣容はこのようになっている。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-6-15_16-43-40_No-00
地味に評価欄の★印がかなり増えたターフィー監督。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-6-15_16-43-45_No-00
知名度は(だいぶマシになってきたとはいえ)やっぱり低い。
そしてここまでの成長ぶりは以下のとおりである。
能力15/0715/1116/0717/0718/0719/0720/0721/0722/07
攻撃1246810111214
守備1234810111315
フィットネス111111223
GK122335566
戦術指導12345681011
技術指導1246789912
メンタル3466810111115
若手指導111111111
環境適応555555555
勝利意欲555667777
能力判定233589111213
潜在判定233456889
規律性333333333
選手管理456788899
モチベ55677991011
ライセンスなしなしなしなしなし国内C国内B国内A国際B
若手指導や環境適応、規律性など、伸びない能力がある一方で、なぜかこの一年でメンタル指導が飛躍的に伸びた。
ライセンスの方は一気に二段階獲得して、現在は国際Aライセンスを受講中である。


選手紹介(22-23シーズン)

続いては選手だが、まずは中心選手を放出することになってしまった。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-6-16_6-58-37_No-00
昨年のチームMVP、MFベルテロがロシアの名門CSKAモスクワに移籍。
契約期間が一年を切り契約延長しようにも提示できる上限金額に引っかかっていたし、ビッグクラブへの移籍の希望も持っているため、このオファーを断っていれば更なる不満を抱えることになることが容易に想像できる。
そこで売却を決断した。
移籍金10億円は大きいとはいえ、代わりになる選手がすぐに見つかるとは限らない。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-6-16_6-59-7_No-00
そしてこれも予想できたこととはいえ、チームにはこの放出に対する不満を抱える選手も出てきた。
それなりの選手を見つけてこなければなるまい。

ということで、今季戦っていく選手たちがこちらである。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-6-16_23-52-58_No-00
MFベルテロの穴は埋まったとは言い難いところである。
その他、各ポジションごとに細かく見ていくと……、

<GK>
2022_01_Ndiaye,Abdou
2022_02_Besic,Suan
ゴールキーパーは昨年と同じ二人で戦っていく。
昨年同様、基本的にはアブドゥ・ンジャイの方を起用しつつ、気分転換的にバックアップのベシッチを起用していくことになるだろう。

<DF>
2022_03_Ndiaye,Mamadou
2022_04_Vincent,Christopher
右サイドバックは昨季も活躍したママドゥ・ンジャイがレギュラーである。
そして控えには今まで4年間レンタル放出されてきたヴィンセントを復帰させることになった。

2022_05_Pendant,Jason
2022_06_Silva,Amilcar
左サイドバックは昨季のレギュラー、パンダンが今季も一番手。
定位置争いの相手としてASモナコでなかなかトップチームに昇格できなかったシルバを獲得した。
豊富な運動量が売りの選手である。

2022_07_Aloe,Baptiste
2022_08_Belamkadem,Mustapha
2022_09_El-Bouazzati,Mohamed
2022_10_Castelli,Hippolyte
センターバックは、まずはアロエが今季もレギュラー候補筆頭である。
守備陣のリーダーとして昨季以上の活躍を期待。
そしてコンビを組むのは身体を張った守備が期待されるベランカデムである。
エルブアザティはスピードや敏捷性に欠けるが、身体の強さでは上記二人にも劣らない。
カステッリは昨季はリザーブ暮らしだったが今季はトップチームに昇格し、経験を積んでもらいたい。

<MF>
2022_11_Seri.png
2022_12_Oniangue,Prince
守備的MFは新加入のセリが昨季レギュラーのオニアングと争うことになる。
セリは同じリーグ・アンのトゥールーズで出場機会を失っていたところを獲得。
小柄だがスピードと運動量が豊富なので、中盤で走り回って相手のチャンスを潰す働きを期待したい。
オニアングは徐々にフィジカル面での衰えは見られるが豊富な経験を生かしたパスワークで貢献してもらいたい。

2022_13_Rickson.png
2022_14_Mamillone,Yasmany
セントラルMFは基本的にはリックソンとマミロネが昨季からそのまま残留。
リックソンは全体的にそこそこ能力が高いが、昨季は故障で年間を通した活躍はできなかった。
マミロネはセンターバックも「天性」レベルで、昨季はセンターバックで起用していたが高さに欠けるという弱点があった。
今季は中盤を走り回って、豊富な運動量を生かしてもらいたい。

2022_15_Toscanini,Diego
2022_16_Lefevre,Vincent
右サイドMFは結局ベルテロ放出の穴は埋まらず。
トスカニーニはメキシコ1部のデポルティボ・トルーカFCからレンタル移籍で獲得。
クロスの精度を売りにする選手である。
ルフェーブルは現時点ではバックアッパーで、全体的な技術の向上がないと厳しいかもしれない。

2022_17_James,Daniel
2022_18_Mayer,Thomas
昨季手薄だった左サイドMFにはイングランド2部のスウォンジーからジェイムズを獲得。
小柄だがサイドからの突破力が期待できそうな選手だ。
そして昨季は競争相手が手薄だったこともあってレギュラーだったメイヤーは今季はバックアップに回ることになりそうである。

2022_19_Nishihara,Nobuhiro
2022_20_Collignon,Matteo
トップ下の位置のレギュラーは日本人の西原である。
昨季の冬の移籍期間にJ1・セレッソ大阪から獲得してそのままレギュラーに定着。
当初の「監督が日本出身だから使われているんだろう」という周囲の評価を覆す活躍を見せて、今やサポーターからも好かれている選手の一人となっている。
コリニョンはパリFCの下部組織育ちで昨季はフランス2部のカレーRUFCにレンタルに出されていたが、今季はパリFCに復帰してトップチーム入りしている。
まだ若く、視野や予測力などのメンタル面は弱いものの足元の技術はチームでもトップクラスのものを持っている。

<FW>
2022_21_Camara,Aboubacar
2022_22_Aulagnier,Benjamin
最後はフォワード陣だが、陣容としては昨季と変わらず。
スピードのカマラと高さのオラニエの併用ということになるだろう。
どちらか一人でも大化けしてくれないものか。


ということで、不安は残る面々だが今季は彼らとともに戦っていくことになる。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-6-16_23-47-4_No-00
背番号も決まった。
GKアブドゥ・ンジャイが背番号1を熱望しており、昨季の活躍から希望を通してあげた。
その他は細かな整理は行なったが大きな変更は無し。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-6-16_23-47-50_No-00
日程も発表され、開幕ももうすぐである。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-6-16_23-48-5_No-00
例によって格下との調整試合ばかり組んでコンディションとモチベーションを上げているのだが、ある程度は同格のクラブとの試合を組んだ方がいいのだろうか?
よくわからないが、また新たなシーズンの開幕である。


というわけで今回はここまでです。
次回からはパリFCの2シーズン目。
盛り上がりがあるのかどうかわかりませんが、よろしくお願いします。


 
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