ちゃーじのFM日記

Football Managerの記録。本物のターフィーくんとも、本物の先代のターフィーくんとも関係ないですゴメンナサイ

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持ち直しの兆し (2022.11-12)  


前回までのあらすじ

フランスのトップリーグ、リーグ・アンの「弱い方のパリ」、パリFCの監督に就任して2年目のシーズンを迎えたターフィー監督。
2年目のシーズンが始まったが、昨季同様に中位~下位をウロウロしているうちに主力選手が相次いで負傷。
幸いにも主力選手の離脱は長引かないようだが、元々控え選手が長期離脱していて苦しかった台所事情がさらに厳しいものとなっている。

シーズンは中盤戦に入ってゆく。


 

2022年11月

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11月初戦はRCランスとの一戦。
相変わらずのイエローカード王国ながら、後半に追いついて何とかドローには持ち込んだ。
手薄な状況ながら、代役組が頑張ってくれている。

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そして主力組のMF西原とDFママドゥ・ンジャイが練習を再開。
いきなり次の試合にフル出場で、というわけにはいかないだろうが、近いうちに完全復帰できそうだ。

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FCメスとの一戦は、終盤まで3-1でリードしていたものの最後の10分足らずの間に追いつかれてドロー。
勝ち点2を失ったような試合となってしまった。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-6_21-32-12_No-00
続いてのスタッド・レンヌ戦は序盤の1点を最後まで守り抜いて辛勝。
やればできるじゃないか、みんな。
実に9試合ぶりのクリーンシートとなった。

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久々の完封勝ちで喜んでる矢先に、GKアブドゥ・ンジャイが練習中の負傷で一ヶ月半程度の離脱。
能力的に不安のある控えGKのベシッチで乗り切っていかなければならない。
今季は本当に故障者が多いな……。

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強豪の一角、現在2位のオリンピック・リヨン戦はMF西原の先制点などでリードし、終盤のカウンターでの危機もDFエルブアザティの一発レッド覚悟のファウルで阻止。
最後の10分は数的不利な状況ではあったが、何とか守り抜いて2-1で勝利。
この箱庭でのいわゆるリーグ・アン四強(パリ・サンジェルマン、オリンピック・マルセイユ、ASモナコ、オリンピック・リヨン)を相手に初めての勝利となった。
一発レッドのエルブアザティには形だけの警告を与えているが、あの場面をファウルで止めていなかったらまず間違いなく同点に追いつかれていたであろう。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-6_22-28-2_No-00
11月が終了。
FCメス戦の引き分けがもったいなかったが、リヨン相手の殊勲の勝利などもあり充実した月となった。
我々も主力選手がちゃんと出揃ってくれば戦える、という選手たちの自信にも繋がったのではないだろうか。
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順位は微妙に上昇して11位。
まだまだ中位のダンゴ状態から抜け出せそうにないが、この好調を持続していければもう少し上には行けるだろうか。
優勝争いはモナコが抜け出していて、2位争いが熾烈なものとなっている。
2位はリヨンだが、直近の試合でパリFCに敗れて首位との差が開いてしまった。
そしてパリ・サンジェルマンやオリンピック・マルセイユが出遅れている中、今季昇格組のASナンシーとスタッド・ランスが3位と4位に健闘。
一方の降格圏の争いはOGCニースが依然として未勝利と厳しい状態が続いているが、そこから上のトロワ、モンペリエあたりはまだまだ中位とも大きな差は無い。


2022年12月

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最下位のOGCニース相手に先制されたときにはどうなることかと思ったが、前半の内に逆転。
そしてMF西原が2得点で前節に続いてマン・オブ・ザ・マッチに選出されている。
なんかもう普通に活躍してくれている。

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リール相手にもMF西原が先制点を挙げてくれたが、残念ながら後半に逆転されてしまって敗戦。
気づけば引き分けが多かったとはいえ無敗が続いていたが、8戦でストップ。

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続いてのジロンダン・ボルドー戦、連敗は避けたかった試合だったが、まさかの大爆発。
MF西原とMFトスカニーニの二人がハットトリックと、記録的な大勝となった。
いや、何が良かったのか分からないけれども。

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大勝の次の試合ではえてして油断があったりするものだが、続いてのスタッド・ランス戦も勝利。
いよいよ普通に勝てるチームになってきた気がする。(慢心している)

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そんな中、2022年最後の試合はお隣さんとのパリ・ダービー。
チームに勢いがついている今なら!と意気込んで臨んだが普通に完敗。
両軍とも警告多過ぎなのは、向こうもダービーマッチと認識してくれているからだろうか。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-8_5-21-32_No-00
ということで12月の公式戦が終了。
3勝2敗と勝ち越しているし、チーム状態としてはかなり良くなっている。
パリ・サンジェルマンに関してはホームでのダービーで完敗だったので、リーグ後半戦でのアウェイの試合も期待薄ではあるが。
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パリFCはじわじわと順位を上げて現在10位。
試合数に差があるとはいえ、うまくいけば中位グループのトップまでは行けるかもしれない。
優勝争いはASモナコが独走態勢に入った。
2位以下の争いでは、パリ・サンジェルマンが徐々に地力を見せて3位まで上がってきた。
降格圏ではOGCニースが今季初勝利を挙げたものの、厳しい状況が続いている。
そして序盤に出遅れていたモンペリエ、トロワが少しずつ復調してきているのに対し、RCランス、シャモア・ニオールが連敗中ということで、残留争いが激化している。

さて、年末ということでフランス国内、そしてヨーロッパや世界全体で各種の表彰が行なわれている。
例えば、
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-8_5-18-7_No-00
フランス国内の表彰として、国内外で活躍するフランス人監督の表彰が行なわれたり、といったところである。

そんな中、
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-8_5-18-12_No-00
我らがパリFCがリーグ・アン年間最優秀チームに選出された。
……のだが、ファンも評価してないってことで、ちょっと悲しい。

さて、世界での各種表彰。
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バロンドールはネイマールが獲得、初の受賞となった。
35歳メッシは次点だが、いい加減衰えろよ……。
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ベスト11は以上のようになっているが、リーグ・アン所属の選手がいないのはちょっと悲しい。

そしてビッグニュースである。
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パリFCのMF西原がヨーロッパ・ゴールデンボーイ賞を受賞。
日本人としては初の快挙である。
というか歴代の受賞者がすごい選手ばかりで本当にウチの西原で大丈夫なのかと心配になるレベルだが、パリFC内では今季のチームの主力として何度もマン・オブ・ザ・マッチを獲得する活躍をしてくれている。
そして現時点でリーグ・アンの平均評価点トップでもある。
まあ戦術的に攻撃的MFの評価点が上がりやすい、というのも理由としてあるのだが。

そんな歓喜に沸いている中、ひっそりと各国A代表招集のニュースが。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-8_4-31-6_No-00
またいつものとおり、リーグ戦がお休みの間にA代表の国際試合が行なわれるのか、といった程度に受け取っていたが、これが大間違いでターフィー監督とパリFCが苦境に立たされるのである。


といったところで、次回に続きます。
前フリで想像できるでしょうが、1月2月は大変ですw


 
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