ちゃーじのFM日記

Football Managerの記録。本物のターフィーくんとも、本物の先代のターフィーくんとも関係ないですゴメンナサイ

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

暗黒大陸の罠 (2023.01-02)  


前回までのあらすじ

フランスのトップリーグ、リーグ・アンの「弱い方のパリ」、パリFCの監督に就任して2年目のシーズンを迎えたターフィー監督。
2年目のシーズンは前半が終了して20チーム中10位。
序盤は故障者が続出して出遅れていたものの、チームの戦術浸透や連携の良化、主力選手の復帰などもあって、チーム状態としては上り調子である。

シーズンは折り返し地点を越えて後半戦に入ってゆくわけだが。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-8_4-31-6_No-00
選手たちが各国A代表として招集されることになった。
普段だったら国内リーグ戦の方は数週間お休みになったりするのだが、このアフリカネイションズカップはそんなのお構いなしに開催されるのである。
去年(2022年)はそんなの無かったじゃん、と思ってwikipediaで調べたらちゃんと「奇数年開催」って書いてある……。
ということで、バリバリの主力選手も含めて数人が不在となるわけである。
 ※なお、4年に一度のAFCアジアカップも2023年に行なわれ、こちらも同時期。

ということで、どう考えてもトップチームの選手だけではベンチが埋まらない1月~2月を乗り切っていかなければならなくなってしまったのである。


 

2023年1月

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-8_5-39-5_No-00
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-8_5-39-22_No-00
新しい年を迎え、今年もまた冬の移籍期間に入った。
目標の変更による人件費予算の増額は今季も行なわず。
人件費はカツカツではあるが、いざとなれば使ってない移籍金予算の方が余ってるのでそちらを人件費に回すことも視野に入れつつ、ということになる。

そんな中、選手を獲得。
今季は未所属だった選手なので移籍期間である必要はなく、もう少し早めに獲得しても良かったのではあるが。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-8_18-15-16_No-00
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-8_18-15-17_No-00
獲得したのはFWポルサン・クレメンテ。
前所属のオリンピック・マルセイユでは選手層が厚くなかなかトップチームでのチャンスを与えられないまま、期限付き移籍でドサ回りをしていたようだ。
能力的には、高さには欠けるがスピードがあり、相手DFラインの裏に飛び込んでシュートを放つようなプレーを期待。

さて、選手獲得という明るいニュースも終わり、アフリカネイションズカップ、AFCアジアカップの開幕に向けて選手が招集された。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-8_18-27-3_No-00
アフリカ各国の代表として6人、アジアカップの方はMF西原が招集されている。
トップチームは新加入のFWポルサン・クレメンテを入れて23名だが、7名が代表に招集、そして他にもケガ人や出場停止者もコンスタントに抱えている。
さしあたって次の試合は右サイドバックはリザーブチームの若手を起用せざるを得ない。

そんな次の試合はカップ戦、クープ・ドゥ・フランスの初戦(9回戦)である。
相手はレッド・スターFC。
この箱庭では現在はリーグ・ドゥ(2部)所属で、パリ近郊のサン・トゥアンに拠点を持っている。
ご近所のクラブということで、我々パリFCとはライバル関係にあるクラブのようだ。
カテゴリ的には格下なのだろうが、パリFCも今はレギュラーを半分くらい欠いている状態であり、格をどうこう言っていられる状況ではない。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-8_18-44-8_No-00
相手選手が後ろからのタックルで一発レッドで退場するなどの幸運もあって2-0で勝利。
ベストメンバーでこの試合内容だったらミーティングでも厳しい内容となったかもしれないが、メンバー落ちのこの状況ならば勝っただけで良しとしておかなければなるまい。

一週間後のクープ・ドゥ・フランス10回戦、サンテティエンヌ戦も相手は昨季リーグ・アンから降格して現在はリーグ・ドゥ所属。
とはいえ、リーグ・アン下位レベルの実力は持っているとは思われるので全く油断できない。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-8_19-28-9_No-00
新加入のFWポルサン・クレメンテの公式戦初ゴールなどもあって快勝。
普段は右サイドバックの控えのDFヴィンセントも、レギュラーのママドゥ・ンジャイ不在の状況で奮起してマン・オブ・ザ・マッチに選ばれる活躍を見せた。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-8_19-31-34_No-00
しかし次の11回戦の相手はパリ・サンジェルマンに決定。
2月上旬だとまだアフリカ代表組は不在だろうし、厳しい戦い……というか捨てゲームとなってしまいそうである。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-8_19-59-58_No-00
リーグ戦に戻って、下位に低迷するトロワとの試合。
両軍とも決定打にならないシュートを打ちまくる凡戦ではあったが、2-0で勝利。
なんだかんだでGKベシッチが代役として頑張っている。
そしてFWポルサン・クレメンテがこの日もゴールを決めたが、もしかして当たり補強だったのかもしれない。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-8_22-17-3_No-00
続いてはスタッド・ブレスト戦。
主力の半分を欠いたメンバーでリーグ・アン中位レベルのクラブとの試合ではどうなるかと思っていたが、残留している主力組のMFトスカニーニ、MFジェイムズの両サイドハーフが躍動して2点を先制。
最後は後半アディショナルタイムに追いつかれてしまったが、そう悪い試合ではなかった。
まあ、もしかしたら相手も主力を欠いていたのかもしれない。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-8_22-30-46_No-00
ということで1月が終了。
格下クラブや不調のクラブが相手ということもあり、主力を欠きながらも成績は良かった。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-8_22-30-57_No-00
パリFCの順位は10位のまま変わらず。
首位はASモナコが独走したままだが、2位争いは息切れしてきたリヨンに代わってパリ・サンジェルマンが浮上。
マルセイユも4位に浮上して、前評判も高かった四強が地力を見せて上位を独占している。
残留争いではモンペリエに復調の気配があり、RCランス以下の4クラブの争いとなってきている。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-8_22-31-57_No-00
1月末で移籍期間も終了。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-8_22-32-57_No-00
ビッククラブ間の選手移籍はいつもどおりか。
パリ・サンジェルマンはルーマニア人FWアンドレイ・イヴァンを獲得している。


2023年2月

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-8_23-42-12_No-00
2月初戦のASナンシー戦も快勝。
FWポルサン・クレメンテがハットトリックを達成。
昨季のMF西原といい、シーズン途中の加入選手が救世主になってくれている。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-9_9-45-35_No-00
続いてのFCロリアン戦は残念ながら敗戦。
ショートパス戦術なのでボール支配率こそ高いものの、チャンスを多く作っていたのは相手の方だった。
センターハーフ、守備的MF、トップ下という中盤を形成するMFのレギュラー格の選手がアフリカの各国(および日本)代表として軒並み引っこ抜かれていて、どうしてもリザーブやユースの選手も起用せざるを得ない状況だがそこでボールロストしてしまうようだ。

そして次の試合はカップ戦、クープ・ドゥ・フランスでのパリ・サンジェルマン戦なのだが、
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-9_9-47-41_No-00
その試合を前に出場停止のお知らせ。
天下のパリ・サンジェルマン相手に、右サイドバックやセンターハーフがリザーブの子になっちゃうのですがそれは。
ダービーマッチとはいえ、さすがに捨て試合とせざるを得ないだろうこんなの。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-9_10-14-26_No-00
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-9_10-14-29_No-00
向こうも控え選手を起用してメンバーを落としてきているのだが、普通にボコられる。
いや、もうこの試合は仕方ない。
カップ戦はできる限り勝ち残っていたかったところだが、さすがにこの状況では無理だった。
次だ、次。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-9_10-37-48_No-00
アフリカ各国代表のうち、ネイションズカップで早期敗退した選手がチームに復帰し始めた。
とはいえ相手は強豪オリンピック・マルセイユ。
気合いの入った守備で試合中盤まで0点に抑えていたが、守り切ることができずに0-1で敗戦。
内容は良かっただけに残念。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-9_11-9-2_No-00
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-9_12-34-14_No-00
続々と代表組がチームに合流して戦える体制になってきたはずだが、結果は微妙なドロー連発。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-9_12-35-34_No-00
アフリカネイションズカップで準決勝まで残ってこき使われていたMFファルークなどは疲労が抜けきっていないようで、本人とも話し合って2試合ほど休んでリーグ戦の終盤に備えてもらうことにした。
アフリカ(および日本)の各国代表組と、シーズン途中加入のFWポルサン・クレメンテとの連携が噛みあってくればかなり良い戦いができそうなのだが、なかなかその態勢が整わない。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-9_12-43-28_No-00
2月が終了。
カップ戦敗退、リーグ戦4戦未勝利と苦しい状態ではあるが、メンバーが揃えば11月~12月頃のように勝ち星を取れると信じて辛抱強く戦っていくしかない。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-9_12-43-41_No-00
パリFCは9位に浮上。
我々も厳しい戦いだったが、中位グループの上の方にいたクラブが軒並み同じような状況だったようで、順位としては上がっていた。
替わりに中位グループの下の方のクラブが勝ち点を稼いだために、5位~14位で勝ち点差6しかないという激しい争いとなっている。
優勝争いは相変わらずASモナコの独走が続いている。
上位陣のCL出場権争いは3位までの枠に対して上記モナコとパリ・サンジェルマン、リヨン、マルセイユの四強が争っている。
降格圏の争いはニースは降格当確に近づいてしまっているが、他は16位~19位が残留2枠に対し熾烈な争いとなっている。

アフリカネイションズカップの罠も終わり、終盤戦は中位集団の中で抜け出すことができるだろうか。
そしてカップ戦でリーグ戦の上位クラブが勝てば、昨年のように6位までにヨーロッパリーグ出場権が与えられるかもしれない。


ということで今回はこれで終了です。
次回はリーグ戦も終盤。


 
スポンサーサイト

category: FM16

tb: --   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。