ちゃーじのFM日記

Football Managerの記録。本物のターフィーくんとも、本物の先代のターフィーくんとも関係ないですゴメンナサイ

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反撃の春 (2023.03-04)  


前回までのあらすじ

フランスのトップリーグ、リーグ・アンの「弱い方のパリ」、パリFCの監督に就任して2年目のシーズンを迎えたターフィー監督。
2年目のシーズンは38試合中の27試合が終了して20チーム中9位。
アフリカネイションズカップで主力選手の大半が招集されて離脱するという惨状の中、多少は成績を落としたもののリザーブ組も一丸となって勝ち点を取った試合もあった。

そして離脱組の復帰によるパリFCの反攻が始まる。


 
2023年3月

いや、フランスのクラブでは他クラブも同じようにアフリカ人招集問題があったと思われるので、ウチだけが反撃に転じるわけではないだろうけれども。

ということで3月初戦は首位独走のASモナコという厳しい相手である。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-9_13-16-45_No-00
試合は序盤にMF西原のゴールで先制。
その後はホームスタジアム、スタッド・シャルレティの観衆に後押しされ、攻め込まれてシュートまで打たれるもののセカンドボールを拾ってショートパスで我慢するという、今までの集大成のような内容。
それでもいつ追いつかれてもおかしくないところをチーム一丸となって守りつつ、後半アディショナルにはFWポルサン・クレメンテのダメ押しの1点も決まって2-0で勝利。
代表離脱組と残留組、新加入選手が一体となって首位モナコから勝ち点3を取ることができた。

続いては2位のパリ・サンジェルマンとのパリ・ダービー。
今まで一度も勝ったことがないが、首位モナコを倒して勢いに乗る今なら!
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-9_16-41-11_No-00
前節モナコ戦よりはセカンドボールも拾えずシュートもたくさん打たれる厳しい試合だったが、GKアブドゥ・ンジャイ、そしてDFアロエやDFマミロネらのセンターバック陣などを中心に良く守ってスコアレスドロー。
でも勝てない。
サンジェルマンが倒せない。

 サンジェルマンが倒せない (原曲:エアーマンが倒せない)
   うた:パリFC少年合唱団
  気がついたらパリ・ダービーばかり続く
  リーグ戦もカップ戦も負ける
  諦めずに指示を変えてまた挑戦するけど、すぐに点取られるよ
  カップ戦で戦えば控え選手も使ってくるけど
  何回やっても 何回やっても サンジェルマンが倒せないよ
  あのフォワード何回やっても止めれない
  後ろに下がって守ってみてもいずれはゴール決められる
  ショートパスも試してみたけど支配率だけじゃ意味が無い
  だから次は絶対勝つために僕はPKさえもエリアで狙っていく


これで去年から0勝2分4敗である。

勝てなかったが上位相手に内容も伴った試合が続いており、ここにきてチーム状態は良い感じである。
続いては降格圏に沈むモンペリエ戦。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-9_17-24-8_No-00
上位に善戦してもこういう相手で落としたりすることも多々あったりするが、今回は快勝。
レギュラーの座が危ういFWカマラが意地の先制ゴールを決めてくれた。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-9_17-51-50_No-00
ということで3月の公式戦は3試合だけで終了。
まさかの鉄壁守備陣。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-9_17-52-4_No-00
8試合を残して7位に浮上。
5位との勝ち点差も2点のみで、1試合でひっくり返る可能性があるところまで来ている。
まあ8位9位も勝ち点差なしなので、どう転ぶかは全くわからないけれども。
上位ではASモナコは調子を落としているものの、それでも2位以下とは離れている。
3位までのCL出場権をめぐってマルセイユ、リヨン、パリ・サンジェルマンが激しい争いを繰り広げている。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-9_22-41-8_No-00
EL出場枠については4位、および二つのカップ戦優勝クラブということだが、さしあたってそのうちの一つをパリ・サンジェルマンが制したことで5位まで出場可能となった。
パリFCも5位6位あたりなら狙えるかもしれない。
一方、下位の方はOGCニースは多少勝ち点を取れるようになってきたものの時すでに遅く、そう遠くない内に降格が確定してしまうと思われる。
もう2枠は混戦だが、RCランスは連勝で少し抜け出した。
トロワも連勝したがモンペリエとの差は1試合でひっくり返る可能性があるし、シャモア・ニオールも諦めるような差ではない。


2023年4月

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4月に入っても好調をキープし、中下位のクラブを相手に連勝。

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守備陣も安定してきたと思ったら、スタッド・レンヌ戦は前半だけで4失点。
こちらも反撃はしていたものの、最終的には5失点で敗戦。
ここまで7試合無敗が続いていたが、ここで止まってしまった。
まあここまで取られると逆に気持ちの切り替えはしやすいんじゃないかと思う。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-10_9-0-45_No-00
気持ちを切り替えて臨んだオリンピック・リヨン戦は、何が上手くハマったのか相手を圧倒。
あと、この終盤にきてセンターハーフのMFセリのミドルシュートがちょくちょく決まるようになってきた。
何にしても武器が増えるのはありがたい。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-10_9-7-52_No-00
この日の他会場の結果から、最下位のOGCニースが4試合を残して降格することが確定。
今季昇格組のうちの一つだったが、すぐにリーグ・ドゥに逆戻りとなってしまった。

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パリFCの次の相手はそのOGCニースだったが、危なげなく快勝。

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4月が終了。
スタッド・レンヌ戦の大敗こそあったものの、他の4試合を勝利。
一気に勝ち点を稼いだ。
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残り3試合というところで、パリFCは遂にEL出場圏内の5位に浮上。
しかし6位ジロンダン・ボルドー、7位スタッド・ブレストとは差がない上に、我々パリFCだけでなくこの両クラブも最近好調なので最後までこの争いはもつれることになりそうだ。
優勝争いはASモナコが優勝目前、次節にも優勝が決まる状況である。
CL出場権はモナコに加えてパリ・サンジェルマン、オリンピック・マルセイユでほぼ確定か。
下位に目を転じると、ここ5試合で3勝のシャモア・ニオールが一気に降格圏を脱出、5連敗のトロワ、勝ち星から遠ざかっているモンペリエに一気に差をつけた。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-10_11-58-45_No-00
4月の終わりに、ターフィー監督は国際プロライセンスを取得。
ただの無免許野郎から遂にここまできた。


ということで今回はここまで。
次回は混戦の終盤戦に決着がつきます。


 
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