ちゃーじのFM日記

Football Managerの記録。本物のターフィーくんとも、本物の先代のターフィーくんとも関係ないですゴメンナサイ

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充実の結末 (2023.05-06)  


前回までのあらすじ

フランスのトップリーグ、リーグ・アンの「弱い方のパリ」、パリFCの監督に就任して2年目のシーズンを迎えたターフィー監督。
2年目のシーズンも残すところ3試合、順位は5位と大躍進しており来季のヨーロッパリーグ出場も視野に入ってきた。

残りの試合も好調を維持できるのか?
そしてシーズンの結果はどうなるのか?


 
2023年5月

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週の半ば、我々パリFCが試合の無い日に他会場で優勝が決定。
ASモナコが独走のまま、優勝を決めた。

一方のパリFCはといえば、試合外のトレーニング中に故障者が続出する。
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二人とも早めのオフシーズンに入ってしまった。
特にMFジェイムズはバリバリのレギュラーだけに、残りの3試合への影響があるかもしれない。

そんな中、残された試合が始まった。
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リール戦、スタッド・ランス戦を連勝。
シーズン終盤を迎えて各選手が絶好調である。

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その結果、最終戦を待たずしてリーグ・アン5位以内が確定して、来季のヨーロッパリーグ出場権を獲得した。

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順位がほぼ確定したこともあり、理事会が来季の人件費予算を設定。
ヨーロッパリーグ出場に当たって現状の戦力では質も量も心もとないところではあるが、予算はそんなに増えていないのでオフの補強は厳しそうである。

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その後カップ戦の決勝カードが決まり、リーグ・アン6位でもヨーロッパリーグ出場権が得られることになった模様。

最終戦は残留争い中のシャモア・ニオール戦。
相手も必死で来ると思われるが、こちらも順位が確定していない以上は最後まで勝ち点を取りにいかなければならない。
まあ、ホーム最終戦でもあるしね。
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相手もよく守っていたがMFコリニョンの決勝ゴールで勝利。
最後は5連勝フィニッシュだった。

最終的な順位表がこちらである。
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終盤の怒涛の追い込みでリヨンをかわして4位に浮上。
優勝は既に確定していたとおりASモナコだった。
2位争いは結局得失点差でマルセイユ、3位がパリ・サンジェルマンで、3位までがチャンピオンズリーグの出場権を手にした。
4位はパリFC、5位リヨン、6位のジロンダン・ボルドーまでがヨーロッパリーグの出場権を獲得。
一方の残留争いは最終戦の結果によりシャモア・ニオールとモンペリエの降格が決定し、既に降格が決定していたOGCニースとともに来季はリーグ・ドゥでの戦いとなる。

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順位賞金を獲得し、一部をチーム内で分配。
負傷や各国代表チーム選出などで選手が離脱した時期もあったが他の選手が穴を埋めてくれたし、チーム全体が頑張ってくれた結果だろう。

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パリFCの歴史に残る好成績だったようだが、新規のお客さんはあまり増えず。
成績のいい時くらい爆発的に増えてほしいものだが、そうなったら成績が振るわなかった時に苦しくなってしまうか……。

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そしてクラブ内の個人記録としてMF西原が平均評価点の最高記録を叩きだした。
序盤でのマン・オブ・ザ・マッチ連発もあったし、終盤のチームが好調な時期にもコンスタントに活躍してくれた。

その結果……、
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なんとリーグ・アンの優秀選手に選出された。
最優秀選手の次に素晴らしかったという評価である。

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また、最優秀若手選手にMFトスカニーニが選出された。
レンタル移籍ではあったが、シーズンを通してチームに貢献。
なお買い取りやレンタル延長も考えたが、買い取りは10億円以上の移籍金がかかり、そしてレンタル延長は「来季は(移籍元クラブの)トップチームで使いたいからダメ」とお断りされた。

シーズンの全公式戦の結果がこちらである。
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ケガ人続出の序盤→ケガ人が復帰して成績も良化→暗黒大陸の罠→直線一気の追い込み、といった流れだった。
3月以降の9勝1分1敗という文句ナシの好成績を来季に繋げられるよう、オフシーズンを上手く立ち回らなければならないだろう。
選手の入れ替えがあまり激しくならないようにしたいところだが……。

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リーグ戦の順位はジワジワと右肩上がりでフィニッシュ。
カップ戦はノルマこそ越えているものの、目立った成績は残せなかった。

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昨年に続いて今季もメディアからは期待以上の成績であるとの評価を得た。
シーズン終盤は完全に監督の期待以上の勝ちっぷりだったしね。

続いて、カップ戦の結果である。
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クープ・ドゥ・フランス(全クラブのカップ戦)は、オリンピック・マルセイユが制した。
決勝まで比較的ラクな相手との対戦が続いたとはいえ、長丁場のカップ戦を取りこぼすことなく戦い抜いて最後はパリ・サンジェルマンとの決勝戦で競り勝っている。
パリFCは昨年と同じくベスト16止まりで、しかもパリ・サンジェルマンとのダービーマッチで敗れるという結果だった。

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クープ・ドゥ・ラ・リーグ(リーグカップ)はパリ・サンジェルマンが制している。
パリFCは早々に敗退してしまった。

続いてはパリFCの選手たちの個人成績について。
まずは各種データのチームトップの成績からである。
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チーム最多得点はトップ下のMF西原と右サイドハーフのMFトスカニーニが14点で並んだ。
FW陣が入っていないあたりが良いことなのか悪いことなのか。
最高平均評価点、マン・オブ・ザ・マッチもMF西原がチームトップ、まさに大黒柱の活躍ぶりであった。
アシストは左サイドハーフのMFジェイムズが最多。
左からのクロスに中央、右サイドの選手があわせて得点、というパターンは確かに多かった気がする。
警告、退場は昨季より減少した。

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ファンが選ぶ表彰シリーズは最優秀選手&若手選手としてMF西原が選出。
ベストゴールはシーズン中盤以降にミドルシュートに目覚めたMFセリのゴールの中から選ばれた。
そしてベスト移籍はFWポルサン・クレメンテが選出、冬の移籍期間での加入だったが後半戦でかなり活躍してくれた。
ベストイレブンはおおむね終盤の好調期のスタメンと同様のメンバーである。

ということで、ポジション別の個人成績は以下のとおりである。

<GK>
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ゴールキーパーはやはり正GKアブドゥ・ンジャイの方が守備が安定。
ベシッチも負傷やネイションズカップでのアブドゥ・ンジャイの離脱時にゴールを守っていたが、他の守備陣も手薄になっていた時期だけに失点としては多くなってしまった。

<DF>
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右サイドバックはママドゥ・ンジャイがクロスによるアシストなども多く攻撃面で貢献した一方、警告の枚数も多かった。
控えのヴィンセントは守備面での貢献度が高く、遜色のない成績だった。
左サイドバックはパンダンとシルバがそこそこ活躍したものの、右サイドに比べると物足りない成績。
センターバックは長身のアロエと小柄だが後方を動き回ってケアできるマミロネのコンビが安定したのでその組み合わせが多かった。
シドニーは若いながらも出場した時にはそこそこの活躍ができていたので、来季以降さらに出場機会を増やしていきたい。

<MF>
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右サイドハーフはレンタル移籍中のトスカニーニが活躍したが、残念ながらレンタル延長や買い取りは前述のとおり困難。
左サイドハーフはジェイムズが活躍し、昨季レギュラーのメイヤーは途中出場が大半だった。
中央の守備的MFはファルークがレギュラーだったが、セリが一段下がった位置で出場することもあった。
センターハーフは前述のセリがレギュラーとして出場し、ときどき強烈なミドルシュートを叩きこんでくれた。
上記二人のネイションズカップ出場による離脱中はリックソンが代役を務めたり、リザーブの若手を起用したりしていた。
トップ下は西原がヨーロッパゴールデンボーイ賞やリーグ・アン優秀選手に選出されるなど大活躍だった。

<FW>
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フォワード陣は途中加入のポルサン・クレメンテがいきなりレギュラーとして定着する活躍。
カマラは前半戦で使っていたが物足りない状態であった。
オラニエはシーズン序盤に負傷で長期離脱となり、ケガの回復後もチャンスを与えられるような状況とはならなかった。

選手個人の成績としては以上のようになっている。
他にもネイションズカップ開催中にリザーブの若手を起用したりしているが、試合数としては数試合程度である。


続いてはクラブの財政面。
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トップリーグであるリーグ・アン定着、そして最終的に4位に躍進ということもあり、スポンサー収入は増加した。
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利益が増加した分、課税額も増加してしまった。
もっと使えば節税にもなるのかな。

そして、理事会から相談を持ち掛けられた。
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本拠地であるスタッド・シャルレティは現在は自治体所有のスタジアムだが、それを買い取ろうという動きのようである。
収容人員20,000人のスタジアムはリーグ・アン昇格後には毎試合満員に近いお客さんが入っており、理事会としては十分な収益増が見込めるということなのだろう。
監督としても特に異存はない。
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ということで来季末までにその話が進められることになった。

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クラブやサポーターからの評価、支持は1年目よりもさらに良いものとなっている。
3年目の新シーズンもバックアップを期待したい。

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選手たちとのミーティングでは来季の目標はヨーロッパリーグの出場権を得られる順位、ということになった。
今季は4位に入ったとはいえ、来季もリーグ戦で少なくとも6位以上、カップ戦の結果如何では4位以上に入らなければ出場権は得られないという厳しい目標。
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選手たちも賛同してくれたからには、ちゃんと来シーズンのための準備をしながらオフシーズンを過ごしてもらいたい。


世界情勢

さて、他の主要各国のトップリーグの成績はどのようなものだったのか。
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イングランド・プレミアリーグはマンUが連覇。
ノーウィッチ、ボーンマスあたりが健闘し、ヨーロッパリーグの出場権を手にしている。
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なお、2部チャンピオンシップではターフィー監督の前任クラブであるイーストリーが最下位で3部降格。
監督の職から離れたとはいえ思い入れのあるクラブだけに残念である。

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リーガ・エスパニョーラはレアル・マドリーが制覇。
バルサは8連覇中であったが遂にストップ。

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ドイツ・ブンデスリーガはドルトムントの7連覇。
一時代を築いていたバイエルンは昨季4位、今季は5位と緩やかに後退してきている。

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セリエAはユベントスが3連覇。
昨季10位のラツィオが2位に健闘している。

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チャンピオンズリーグはレアル・マドリーが決勝でバルサとのスペイン勢対決を制して優勝している。

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そして来季はパリFCも出場するヨーロッパリーグはリバプールが制した。
パリFCはリーグ・アン4位ということで予選ではなくグループステージからの登場となる。
何とか決勝トーナメントまで残りたいものだ。


といったところで今回はシーズンの切れ目で終了です。
来季はどのようなシーズンになりますか。


 
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