ちゃーじのFM日記

Football Managerの記録。本物のターフィーくんとも、本物の先代のターフィーくんとも関係ないですゴメンナサイ

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異国での邂逅 (2023.07)   


前回までのあらすじ

フランスのトップリーグ、リーグ・アンの「弱い方のパリ」、パリFCの監督に就任して2年目のシーズンを終えたターフィー監督。
2年目は終盤にまくり気味に順位を上げてリーグ・アン4位でフィニッシュ。
来季のヨーロッパリーグ出場を決めた。

新たなシーズンの開幕に向けた準備が進む。


 

2023年7月

新シーズンの準備期間、まずは現状の確認である。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-12_5-56-50_No-00
パリFCの監督に就任して3年目を迎えたターフィー監督は元々2年契約だったが、昨季の途中に2年間の契約延長に合意している。
お給料もアップして年俸5,000万円に到達。
一応、バリバリのオープン馬と言っても過言ではないだろう。
まだG1はおろか重賞の一つも勝ってないレベルではあるが。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-12_5-56-52_No-00
そんな監督にイングランド・プレミアリーグのニューカッスルから監督就任のオファーがあった。
金満プレミアリーグの中位レベルのクラブということで人件費予算額などは非常に羨ましくなる額ではあるが、今回はお断りする。
せっかくパリFCでヨーロッパリーグに出場できることになったし、もう一年ちゃんと戦っていかないとね。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-12_21-11-33_No-00
今季もリーグ・アンの放映権料が入ってきた。
ありがたや~。

そんなパリFCの財務状態を簡単に確認。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-12_5-56-55_No-00
収支としては昨季よりも大幅に黒字が増加している。
ただ、選手の契約更新等を行なった結果、昨季の同時期と比較して人件費が膨らんできており油断できない。
あとは本拠地スタッド・シャルレティの買い取りの話が出ているが具体的な金額がわからないという不安もある。
まだ余裕があるとはいえ浪費は避けなければなるまい。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-12_21-12-40_No-00
ASモナコとの提携関係が解消。
パリFCもリーグ・アンで4位に入るなどフランス国内ではかなり上位のクラブとなってきており、双方のクラブでそういった判断が下されたようだ。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-12_21-12-52_No-00
審判のカテゴリについてはよくわからないが、FMではこんなことまでシミュレートしてるのか……。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-12_5-56-56_No-00
理事会からのノルマに基づいた人件費予算の増額については見送ることにした。
それでもノルマはここ2年の「リーグ・アンからの降格回避」と比べると大幅にアップ。
「上位半分」がノルマとして課されることになった。
なお、ヨーロッパリーグの「グループステージ進出」については戦う前から達成済みである。


スタッフ

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-12_21-13-1_No-00
スタッフの陣容に変更は無し。
この方針は面倒くさくなくて良いのだが、少しずつスタッフ人件費が上がっていっちゃうのが難点。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-12_21-13-0_No-00
ターフィー監督は遂にライセンスの最高位である国際プロライセンスを獲得した。
能力15/0715/1116/0717/0718/0719/0720/0721/0722/0723/07
攻撃124681011121415
守備123481011131519
フィットネス1111112235
GK1223355667
戦術指導1234568101113
技術指導124678991216
メンタル346681011111519
若手指導1111111111
環境適応5555555555
勝利意欲5556677777
能力判定23358911121313
潜在判定23345688911
規律性3333333333
選手管理4567888999
モチベ5567799101112
ライセンスなしなしなしなしなし国内C国内B国内A国際B国際プ
特に守備構築能力、メンタル面の指導能力の向上が著しい。
今までの実績からはどちらかというと守備軽視の攻撃型のチーム作りだったと思うが……。
そして環境適応とか規律性とかが未だに伸びないので、今後ニューゲームで始める時にはその辺を高めに設定しようと思う。


選手紹介(23-24シーズン)

今季、開幕時点での選手陣容はこのようになっている。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-12_21-13-2_No-00
今までは人件費は予算に対しては余裕があったのだが、ここ2シーズンで選手たちが頑張ってきた結果、少しずつ一人当たりの賃金が高くなってきている。
まあ移籍金予算の方はほとんど余っているので、予算比率を変えれば済むことではあるのだが……。

新加入選手
名前ポジ年齢前所属移籍金
Francesco GiuntaM(R)24ラツィオ
(イタリア1部)
自由移籍
Gotoku SakaiD(RL),WB(R)32ハル・シティ
(イングランド2部)
自由移籍
レンタルバックでパリFCに復帰したリザーブ選手を内部昇格させたりして人員を補充したりしているので、トップチームへの純粋な新加入選手はこの二人ということになる。
サッカーに詳しくない当ブログの中の人が、遂に知ってる選手を獲得した。
DF酒井高徳である。
「両サイドバックが可能」「1部リーグの経験も豊富なベテラン」「EU内の国籍も持ってる」「自由契約で転がってる」「(当ブログの中の人の出身地である)新潟と縁が深い」などというこれ以上ない条件が揃っており、開幕直前に獲得に踏み切った。
もう一人も自由移籍で、イタリア出身のMFジウンタを獲得。
昨季、右サイドハーフで活躍したトスカニーニのレンタルバックに伴う獲得である。

退団選手
名前ポジション年齢在籍
年数
昨季
試合
昨季
得点
昨季
アシスト
昨季
失点
在籍
試合
在籍
得点
在籍
アシスト
在籍
失点
備考
Diego ToscaniniM/AM(R)211年34149-34149-デポルティーボ
・トルーカ
(メキシコ1部)
(レンタルバック)
Christopher VincentD(R)238年2204-2804-AJオセール
(フランス1部)
2億4,000万円
Mustapha BelamkademD(C)286年500-12913-メルスィンI.Y.
(トルコ1部)
7,250万円
Enzo ZidaneM/AM(C)286年000-9745-トゥール
(フランス2部)
自由移籍
Benjamin AulagnierST(C)254年200-76194-KVコルトレイク
(ベルギー1部)
自由移籍
一方の退団選手は以上のとおりである。
MFトスカニーニは大活躍してくれたが、残念ながらレンタルバック。
DFヴィンセントは昨季はバックアッパーとしてそこそこ出場してくれたがこれ以上の大きな成功は見込めないとのスタッフの報告もあり、移籍金を出してくれるクラブに放出。
DFベランカデム、FWオラニエは故障がちな点が懸念されて放出に至った。
また、MFエンツォ・ジダンは昨季も余剰人員としてレンタル放出されていたが、そのままトゥールに完全移籍となった。

各ポジションごとに細かく見ていく。

<GK>
2023_01_Ndiaye,Abdou
2023_02_Besic,Suan
ゴールキーパーは今季もこの二人。
正GKがアブドゥ・ンジャイ、二番手がベシッチという序列も変更の予定なし。
負傷などによってなんだかんだで控えのベシッチにも出場機会がそこそこ与えられている。

<DF>
2023_03_Ndiaye,Mamadou
2023_04_Mutombo,Chancel
右サイドバックは今季もママドゥ・ンジャイをレギュラーとして起用していくことになるだろう。
控えのムトンボは守備面だけはママドゥ・ンジャイにも引けを取らないものの、攻撃面が心もとない。
後述の酒井高徳が右に回る機会も多くなると思われる。

2023_05_Sakai,Gotoku
2023_06_Pendant,Jason
2023_07_Silva,Amilcar
左サイドバックの一番手は開幕直前に急きょ獲得した酒井高徳である。
イングランド2部のハル・シティとの契約が終了し無所属だったところを獲得。
両サイドバックで「天性」レベルというあたりの使い勝手の良さもあって獲得したが、積極的な攻撃参加でチームに貢献してほしい。
パンダン、シルバが控えということになるが、戦術の都合によるものか両サイドバックともども累積警告による出場停止が多いので、出場機会はそれなりに出てくるだろう。

2023_08_Aloe,Baptiste
2023_09_Mamillone,Yasmany
2023_10_Castelli,Hippolyte
2023_12_Richard,Romain
2023_11_El-Bouazzati,Mohamed
センターバックはまずはキャプテンのアロエが今季もレギュラー候補筆頭である。
総合力の高さと最終ラインをまとめ上げる統率力を発揮してもらいたい。
そしてもう一人のレギュラー候補は昨季途中よりアロエとコンビを組んで定着したマミロネである。
高さには欠けるが、豊富な運動量がラインの高い守備戦術にフィットしたのか守備の安定に貢献してくれた。
身体の強さが持ち味のエルブアザティが今季もバックアッパーとして控えている。
また、二人の若手がレンタルバックによりチームに復帰。
カステッリは昨季も開幕時はトップチームに在籍していたが、ベルギー1部のロイヤル・ムスクロン・ペルウェルツに期限付き移籍していた。
リシャールは昨季はフランス2部のLBシャトールーに期限付き移籍しており、3年間レンタルでクラブを転々としていたが今季はパリFCに復帰することとなった。
二人ともセンターバックらしい高さが持ち味の選手だが、技術面やスピードなどでも更なる成長を期待したい。

<MF>
2023_13_Giunta,Francesco
2023_14_Lefevre,Vincent
右サイドハーフはイタリア・セリエAのラツィオから自由移籍でジウンタを獲得。
小柄だがスピードと足元の技術があり、サイドからのクロス供給役として期待。
ルフェーブルは今季もバックアップ要員だが、ジウンタが連戦での体調維持に不安を抱えているのでそれなりに出場機会はあるかもしれない。

2023_15_James,Daniel
2023_16_Mayer,Thomas
左サイドハーフは今季もジュイムズがレギュラー、そして控えにメイヤーという構想に変化無し。

2023_17_Farouk,Mahmoud
2023_18_Seri.png
2023_19_Rickson.png
センターハーフと守備的MFは昨季と同様に基本的にこの3人で回す展開を想定している。
ファルークは中盤の底でのボール狩り屋として今季も活躍を期待。
セリは年齢的にはベテランの域に差し掛かっているが、スピードと豊富な運動量はまだまだ衰えていない。
リックソンは二人に比べると少し落ちるが、運動量や足元の技術はそれなりのものがあり、上記二人の体調維持のためにも起用機会は少なくないだろう。

2023_20_Nishihara,Nobuhiro
2023_21_Collignon,Matteo
攻撃的MFのレギュラーは昨年同様、西原である。
昨季はヨーロッパ・ゴールデンボーイ賞、リーグ・アンの優秀選手賞などを受賞し、今やパリFCの大黒柱となっている。
そして控えにはさらに若いコリニョンがいて、昨季もAFCアジアカップ等での西原の不在時に出場機会を得ていた。

<FW>
2023_22_Porsan-Clemente,Jeremie
2023_23_Camara,Aboubacar
2023_24_Ouchrif,Mohamed
フォワード陣はまずはエースストライカーと目されているのが、昨季途中に加入していきなり活躍を見せているポルサン・クレメンテである。
カマラも昨季途中にポルサン・クレメンテに取って代わられた感はあるが、捲土重来のチャンスをうかがっている。
そして若手として昨季はフランス3部のACアジャクシオへのレンタル移籍で経験を積んだウーシェリフが復帰。
長身でスピードもあり、将来的な成長を期待したい。


今季は以上のようなメンバーで開幕を迎えることになる。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-14_6-24-25_No-00
キャプテン、副キャプテンとも昨季から変更は無く、キャプテンはDFアロエ、副キャプテンはDFママドゥ・ンジャイが務めている。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-13_21-38-58_No-00
背番号はMF西原にパリFCの背番号10を背負ってもらうことにした。
その他は大きな変更はない。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-14_6-24-30_No-00
今季も日程が発表され、開幕も近い。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-14_6-24-27_No-00
地元のアマチュアクラブ相手に調整しつつ、他国のトップリーグのクラブに呼ばれての親善試合もこなしている。
イングランド・チェルシーのゴールマウスを守り続けて10年目を迎えたGKクルトゥワの記念試合にも呼ばれ、クルトゥワ選手の無失点に貢献した。
いや我々はもちろん勝つつもりで臨んだわけだが。


ということで今月は終わりです。
何年やっててもシーズン開幕前は不安になります。


 
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コメント

検索で発見し、一気に読ませて頂きました。

何より、ターフィーが懐かしいw

競馬を見始めて20年以上が経ちますが、彼が唐突にバトンタッチした時は、それなりに話題になったなと思い出しました。

そういった意味でも、面白かったです。

今後も楽しみにしております。

URL | k.a #-
2016/07/22 23:01 | edit

コメントありがとうございます。

元はといえば監督画像に何か実写っぽい画像を使いたかっただけのただの競馬好きなんですが、何故かこんなことになりましたw

競馬的にもFM的にも何の参考にもならないプレー日記ですが、今後ともよろしくお願いします。

URL | ちゃーじ #-
2016/07/24 14:13 | edit

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