ちゃーじのFM日記

Football Managerの記録。本物のターフィーくんとも、本物の先代のターフィーくんとも関係ないですゴメンナサイ

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

首位戦線 (2023.11-12)  


前回までのあらすじ

フランスのトップリーグ、リーグ・アンの「弱い方のパリ」、パリFCの監督に就任して3年目のシーズンが始まった。
チームは3年目にして初めてロケットスタートを決め、リーグ戦の序盤の12試合を消化してなんと首位。
しかし上位陣との勝ち点差は無いに等しく、また好調を引っ張ってきた攻撃陣に陰りが見え始めている。

不安要素もあるが、どこまで上位で粘ることができるのか?
シーズンは中盤戦に入っていく。


 
2023年11月

11月初戦は強豪の一角、オリンピック・マルセイユとの対戦となる。
パリFCは首位、マルセイユは現在4位だが、負けてしまえば順位が入れ替わってしまうことになる。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-21_21-57-25_No-00
ターフィー監督がマルセイユのフィッカデンティ監督との試合前の舌禍を回避しようと頑張っている一方で、
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-21_21-57-30_No-00
大事な試合前に食中毒にかかるDF酒井高徳……。
新潟から送られてきた笹だんごの賞味期限が切れていたのだろうか。
何だかんだで加入以降、両サイドバックを高いレベルでこなしてくれて今やチームに必要不可欠の存在なのだが。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-21_22-8-58_No-00
試合の方は0-1で惜敗。
1失点で抑えたのは上出来だったように思うが、貰ったPKを失敗するなど得点チャンスを逃してしまった。
これでリーグ・アンでは3連敗、しかも3試合無得点である。

悪い流れの中、ヨーロッパリーグ・グループリーグのドニプロ戦。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-21_22-28-27_No-00
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-21_22-28-33_No-00
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-21_22-29-3_No-00
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-21_22-29-16_No-00
敵地ウクライナ・ドニプロペトロウシクでの一戦は、前半からMFピネイロ、DFカステッリが相次いで負傷交代となる想定外の展開。
スコアレスのまま折り返し、後半に入ってMFジウンタのゴールで先制するも、その後DFリシャールが退場となり数的不利の状況となる。
それでもGKアブドゥ・ンジャイやディフェンダー陣の踏ん張りで1点を守り切ってそのまま勝利!
交代枠3枚を全て負傷と退場への対応で使わざるを得ない苦しい試合だったが、勝ち点3を取ってグループリーグの突破に向けて大きく近づいた。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-21_22-49-50_No-00
リーグ・アンの方でもそろそろ連敗を止めたかったところだが、FCナント戦で連敗脱出。
パリFCの日本人勢であるMF西原が2得点、そしてDF酒井高徳がマン・オブ・ザ・マッチの活躍を見せた。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-21_22-54-24_No-00
試合の合間のトレーニングでDFパンダンが負傷。
今季は左サイドバックのレギュラーの座をDF酒井に奪われて焦りもあったのだろうか。

リーグ・アンでの連敗も止まって再び上昇気流に乗っていきたいところで、次の対戦相手はオリンピック・リヨン。
強豪ではあるが、今季は出だしから躓いている状況である。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-22_2-59-38_No-00
FWカマラの先制ゴール、そして終盤のMFジウンタのダメ押しゴールで2-0で快勝。
リヨンとは相性が良いのか、昨季も普通に勝つことができていた。

そして、待遇への不満を抱えたまま負傷離脱していたFWポルサン・クレメンテはどうなったのか。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-22_3-0-56_No-00
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-22_3-1-4_No-00
負傷離脱中にFWカマラの活躍があったことも影響したか、最初はキープレイヤー契約にこだわっていた彼も態度を軟化。
クラブ側からもバックアッパー契約ではなくトップチームの選手として扱うという歩み寄りもあって、契約の更新に至った。
契約が締結されたことで彼の不満も解消。
気持ちも新たに残りの試合に臨んでいくこととなった。

続いて、ヨーロッパリーグ・グループリーグのイングランド・エヴァートン戦。
ホームでも敗れており、アウェイでの試合は更に厳しくなることが予想されたが……。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-22_3-24-9_No-00
こういうのは予想してなかった。
前半だけで5-2となるなど大荒れの展開は、後半早々にDFママドゥ・ンジャイが退場となり更に混迷。
結局は7-3という、サッカーではあまり見ないスコアに終わった。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-22_3-27-13_No-00
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-22_3-24-47_No-00
ただ、同日に試合が行なわれたドニプロ対コペンハーゲン戦が引き分けに終わったことで、最終節を残してパリFCの2位以内が確定。
あんな試合の直後ではあるが、決勝トーナメントに進出することとなった。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-22_3-26-17_No-00
11月に入っても何とか失速せずに戦うことができている。
エヴァートン戦のことは見なかったことにしよう。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-22_3-26-30_No-00
順位の方も何とか首位のまま。
1試合多く消化しているものの好調のRCランスが勝ち点で並んでいる。
依然としてその他の強豪も差が無いところでひしめきあっており、大混戦の様相を呈している。
残留争いも混戦に加えて消化試合数にも差があり、いまだ先行きは不透明。
今季は今まで以上に上位も下位も混戦状態となっている。


2023年12月

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-22_3-28-31_No-00
12月に入って早々、ユースチーム監督のラミー氏がフランス3部のUSクヴィイーの監督として引き抜かれてしまった。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-22_3-38-26_No-00
急遽、デュアメル氏を代わりのユースチーム監督として招聘。
現役時代はフランスの1部、2部でも出場経験のある選手で、引退後はフランス4部のサノワ・サングラティアンのユースチームの監督を務めていたが契約満了に伴いフリーとなっていた。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-22_10-1-7_No-00
12月初戦はリーグ・アン公式戦、スタッド・ブレスト戦だったが、オウンゴール2発で敗戦。
こちらの得点はこちらの選手、相手の得点もこちらの選手、という如何ともしがたい結果となってしまった。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-22_10-34-33_No-00
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-22_11-9-36_No-00
その後はナンシー・ロレーヌ、スタッド・レンヌを相手に連勝。
取れる相手から勝ち点を取って何とか上位戦線には食らいついている、というような状況である。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-22_14-6-24_No-00
衰えもあって今季はリザーブ暮らしだったMFオニアングが引退を表明。
ターフィー監督就任後の初年度にはチームの要となる守備的MFとして支えてくれたが、2年目以降は同ポジションでMFセリや、今季序盤に売却したMFファルークなどの獲得もあって出番が減少していた。
この先もガチ勝負の試合では出番を与えることができないと思われるが、消化試合が発生するようであれば出場機会を与えてあげたい。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-22_14-19-50_No-00
ヨーロッパリーグ・グループリーグ最終節はコペンハーゲン相手に完勝。
圧倒的なシュート本数の差に代表されるように、終始パリFCが優位に試合を進めた。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-22_14-23-42_No-00
グループリーグは全試合が終了。
エヴァートンに2敗、ドニプロとコペンハーゲンにそれぞれ2勝ずつということで圧倒的な2位。
決勝トーナメントに進むことができて理事会やサポーターも喜んでくれているようだ。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-22_14-27-45_No-00
決勝トーナメント一回戦の試合は約2ヶ月後、スペインのマラガCFとの対戦が決定。
リーガ・エスパニョーラはリーグ自体のレベルが高いようだが、どの程度戦えるだろうか。

続いては国内のリーグカップ、同じリーグ・アン所属のFCナント戦である。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-22_14-47-2_No-00
12月に入ってもチーム状態は好調だが、カップ戦ではやはり一発の怖さがある。
しかしそんな不安を跳ねのけて、控えのFWのウーシェリフが2得点と躍動。
出場機会の少ない選手がチャンスを生かすという、良いサイクル。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-22_15-0-4_No-00
そんな中、DFリシャールがトレーニング中の負傷で離脱。
レンタルドサ回りから復帰して、今季は頭角を現し始めてきていただけに離脱は残念だが長引かなそうなのが救いか。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-22_15-16-11_No-00
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-22_15-39-50_No-00
リーグ戦に戻って、下位ながら調子を上げてきたサンテティエンヌとは引き分け。
最下位SMカーンには勝利。
中位下位との対戦が続いているので、この辺で勝ち点を稼いでいければ。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-22_15-43-22_No-00
12月は試合が多かった。
リーグ戦で中位下位相手ながら毎試合失点しているあたりが課題といえば課題だが、ターフィー監督(の中の人)にそんな臨機応変に対応できる戦術眼は無い。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-22_15-43-34_No-00
順位は3位に後退。
とはいえ上の2クラブとも差は無く、4位以下もまだまだ差はついていない。
一方の残留争いはサンテティエンヌが一気に成績を上げてきている。
他のクラブも、現在降格圏のクラブも含めて大きく落ち込んでいるところが無く、残留戦線もいまだ大混戦のままである。

続いては年末恒例の各種表彰。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-22_15-43-57_No-00
フランス国内の表彰では、2年連続でパリFCがリーグ・アン年間最優秀チームに選出。
相変わらず理由がよく分からない上に、相変わらずファンの反応が寂しい。

続いては世界レベルでの表彰。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-22_15-44-12_No-00
バロンドールはネイマールが2年連続の受賞。
メッシはトップ3からも外れ、いよいよネイマールの時代が到来した模様。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-22_15-44-20_No-00
ベストイレブンは上記のとおり。
珍しくリーグ・アン勢からもパリ・サンジェルマンのディオゴ・ジョッタが選出された。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-22_15-44-48_No-00
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-22_15-45-0_No-00
パリFC関連では、MF西原がアジア最優秀若手選手、ヨーロッパ・ゴールデンボーイ賞の二つを受賞。
ゴールデンボーイ賞は2年連続の受賞である。
本当にすごいことになっている。
パリFCとしてはMF西原が継続的に活躍しているし今季からはDF酒井高徳も活躍しているので、日本での知名度は相当上がってそうなのだが……。
なんか収入増に繋がらないものか。(ゲス顔)


ということで2023年が終了。
次回はシーズンも折り返して後半戦へ。
2024年に入っていきます。


 
スポンサーサイト

category: FM16

tb: --   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。