ちゃーじのFM日記

Football Managerの記録。本物のターフィーくんとも、本物の先代のターフィーくんとも関係ないですゴメンナサイ

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混戦の後半戦 (2024.01-02)  


前回までのあらすじ

フランスのトップリーグ、リーグ・アンの「弱い方のパリ」、パリFCの監督に就任して3年目のシーズンが始まった。
シーズンは前半戦を終了し、なんとか3位に食らいついている。

まだまだ半数近くの試合が残っているが、果たしてどのような後半戦となっていくのか。
年が明けて2024年、パリFCの戦いは続く。


 
2024年1月

年が明け、2024年を迎えた。
今年はアフリカネイションズカップやAFCアジアカップは無いので、代表ぶっこ抜き地獄の心配は無い。

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ということで今年も冬の移籍期間が開始。
今季も目標の変更による人件費、移籍予算の増額は行なわないこととした。
ただ昨年と同様に、契約延長等により人件費の方は厳しい状況なので移籍金予算の方から人件費に回したりはすることになりそう。

さて、2024年最初の試合はカップ戦、クープ・ドゥ・フランスの初戦(9回戦)である。
相手は3部所属のLBシャトールー。
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格下相手ということもあり、ある程度メンバーを落として臨んだ結果、薄氷の勝利。
チーム成績は好調だが選手層自体はそれほど厚くないことを実感。
今後は控えの底上げにも力を入れていきたいところである。

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リーグ・アンの方も新年初戦となるジロンダン・ボルドー戦。
この試合も点の取り合いとなったが何とか勝利。
マン・オブ・ザ・マッチを獲得したMF西原は少し見ない間に短髪にしていた模様。

この時期はカップ戦とリーグ戦が入り乱れていて訳が分からなくなりがち。
続いてはリーグカップ、同じ1部のトロワとの一戦である。
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若手のMFコリニョンやFWウーシェリフの躍動により勝利。
これでリーグカップはベスト4進出となった。
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ベスト4に残ったのはパリFC、パリ・サンジェルマン、ASモナコ、RCランスの4クラブ。
いずれも今季はリーグ戦でも好成績を挙げているところが残ったが、準決勝の対戦相手はRCランスに決まった。
他2つに比べれば勝てる可能性は多少高いかもしれない。
もちろん油断はできないけれども。

続いてはクープ・ドゥ・フランス10回戦、3部所属のヴァンデ・レ・ゼルビエ戦。
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ここも控え選手のガス抜きを兼ねて先発メンバーを選出した。
先制されて焦ったものの、前半のうちに逆転してくれて勝利。

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カップ戦の合間に行なわれるリーグ戦の方も好調をキープ。
先日のジロンダン・ボルドー戦に続いてMF西原がマン・オブ・ザ・マッチに選出されたが、もう髪が伸びたらしい。

一月最後の試合はリーグカップの準決勝、RCランス戦である。
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1-1のまま90分が終了。
試合は延長戦に入りRCランスに勝ち越しゴールを決められたもののこちらもすぐに反撃し、2-2で120分が終了。
試合はPK戦に入ったが4-2で敗れてしまった。
勝って決勝に残るチャンスは十分にあっただけに残念。

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1月が終了。
カップ戦での格下相手の戦いが多く成績としては良かったが、クープ・ドゥ・ラ・リーグ準決勝での敗戦はかえすがえすも残念だった。
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リーグ・アンは2戦2勝で一応首位に再浮上。
まあ試合消化数の違いによりASモナコに追い越されるだろうけれども。
パリ・サンジェルマンも含めた3強による優勝争いはまだまだ続きそうである。
そして4位RCランス以下も差が無く続いているが、今季不振の9位リヨン、10位マルセイユあたりが移籍期間を経て立て直すことはできるのか。
一方の残留争いも16位サンテティエンヌまでは降格枠と勝ち点3の差しかなく、熾烈な争いが続く。

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移籍期間が終了。
パリFCは特に獲得も放出も無し。
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今回の移籍金最高額のポーランド人FWザワツキー選手は昨季の冬の移籍期間に移籍金7億2,500万円でASモナコに加入した選手だが、わずか一年でマンチェスター・シティに80億円で売却、ということでモナコぼろ儲けである。
全く羨ましい商売だが、なかなかマネできることではない。
なお、その移籍金により逆にマンCからFWベレジンを獲得している。


2024年2月

1月の後半から週2試合ペースとなり、2月は完全に週2試合ペースである。
変に間が空くよりはマシとはいえ、選手層の薄い我々パリFCなどのようなクラブにとっては一度の負傷が命取りとなりかねない。
そんな2月が始まる前に、1月31日のRCランス戦では120分戦った後にPK戦で敗戦。
心身ともに疲れ切って2月に入ることとなってしまった。
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スタッド・ランス戦はターンオーバーで控え選手中心のメンバーだったが敗戦。
次のリール戦はレギュラー陣多めだったがスコアレスドロー。
ここ2試合は攻撃陣が急停止して誰が出ても点が取れない。

そんな状況で本拠地スタッド・シャルレティに強豪ASモナコを迎えることになった。
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苦戦も覚悟した一戦だったが、MF西原の先制点をチーム一丸となって守り切って勝利。
モナコは強豪なのだが比較的相性は良く、パリ・サンジェルマン相手の時ほどの絶望感はない感じだ。

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強豪を相手に勝利を収めた勢いに乗ってカップ戦でも良い結果を出したかったが、スタッド・ランスを相手に延長戦の末に敗れてしまった。
これで先月末のクープ・ドゥ・ラ・リーグに続いてクープ・ドゥ・フランスも敗退という結果に。

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気を取り直してリーグ戦に戻り、トロワ戦。
壮絶なノーガードの殴り合いとなったがFWウーシェリフのハットトリックの活躍もあって6-3で勝利。
攻撃がハマる時とハマらない時の差が大きすぎるが、戦術的な問題なのか選手の安定度の問題なのかよくわからない。

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悲報。
大事なヨーロッパリーグ決勝トーナメントの開始を前に、左サイドハーフのレギュラーのMFジェイムズが負傷。
復帰には一ヶ月半程度は要することになりそうである。
控えのMFメイヤーを起用するか、中央だけでなく左サイドも「天性」レベルのMF西原を回すか、といったあたりの対応が必要となってしまった。

そんな中、ヨーロッパリーグ決勝トーナメント一回戦はスペインのマラガCFとの試合である。
まずはホーム・パリでの一戦、ここで大敗するようでは絶望的となってしまうところだが。
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右サイドハーフのMFジウンタのゴールが決勝点となって辛勝。
勝てたことは良かったが、アウェイゴールを取られてしまったのがどう影響するか。
何はともあれ、次のアウェイでの試合で引き分け以上なら勝ち残れるのでそこを目指していくしかないだろう。

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リーグ・アンに戻ってきて降格圏に沈むFCメスとの対戦は、ターンオーバーが裏目に出たか2-0から追いつかれてドロー。
パリFCは意気消沈、そして2-0は危険なスコア教の信者は歓喜。

ヨーロッパリーグ・決勝トーナメント一回戦第二試合、マラガCFとの再戦はスペイン南部の都市・マラガでのアウェイ戦。
第一試合をホームで2-1で勝利しており、少なくとも引き分け以上なら勝利となる。
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1点を先制され、そのまま試合終了の場合はアウェイゴールの差で敗戦というところだったがすぐに同点に追いつく。
後半に入ってFWポルサン・クレメンテの2得点で完勝。
合計でも5-2となり、文句なしの二回戦進出となった。
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その二回戦の対戦相手はイタリア・セリエAのナポリ。
まあこの辺まで勝ち上がってくるとどこが相手でも強敵である。

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2月が終了。
リーグ・アンでは2勝2分1敗ということで悪い成績ではないものの、首位戦線にいる状況としては素直に満足はできない成績であった。
一方、ヨーロッパリーグの方は決勝トーナメント一回戦突破、こちらは好材料といえるだろう。
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順位の方は2位に後退。
優勝争いはパリ・サンジェルマン、パリFC、ASモナコが勝ち点差1の中で3強を形成しているものの、4位~6位も大きな差はなく波に乗ればまだ優勝まで狙える状況にある。
一方の降格圏の争いも大混戦で、1月時点で最下位だったSMカーンが一気に勝ち点を稼いで残留も見えてきた。
現時点の最下位はFCロリアンだが、17位とはわずか勝ち点差2である。
その上にいる16位FCナントもこの一ヶ月で勝ち点2と苦しんでおり、このままでは降格圏の争いに追いつかれてしまうだろう。

2月を終えてもなお上位も下位も混戦が続いているが、残り11試合でどのような結末が待っているのか。


というところで今回は終了です。


 
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