ちゃーじのFM日記

Football Managerの記録。本物のターフィーくんとも、本物の先代のターフィーくんとも関係ないですゴメンナサイ

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

経験の差 (2024.03-04)  


オリンピック鑑賞やらお盆休みやら何やらでずいぶん更新間隔が開いてしまいました。
一度放置するとズルズル行っちゃいますね……。


前回までのあらすじ

フランスのトップリーグ、リーグ・アンの「弱い方のパリ」、パリFCの監督に就任して3年目のシーズンも半分を過ぎた。
リーグ戦の方は快進撃を見せ、現在は首位パリ・サンジェルマンと勝ち点差1の2位につけている。
また、初出場のUEFAヨーロッパリーグでは決勝トーナメントに駒を進めて一回戦を突破した。

シーズン終盤、リーグ・アンの優勝争いの行方やいかに。


 
2024年3月

3月初戦は最下位に沈むFCロリアン戦。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-7-25_9-41-58_No-00
直前にヨーロッパリーグ・マラガ戦、直後にリーグ戦のパリ・サンジェルマン戦という日程も考慮して控えメンバーも起用したが、攻撃陣が躍動して快勝。
次のパリ・サンジェルマン戦に勢いをつける結果となった。

そして迎えたパリ・ダービーは、リーグ・アンの首位攻防戦という意味合いも持つことになった。
クラブの規模の差はあるとはいえ、この2年半だけでも何度も苦杯をなめさせられている相手である。
今季は既にリーグ戦でアウェイ戦の対戦が済んでいるが、その時は0-5の大虐殺。
今度はホームでの対戦となるだけに、何らかの結果を残したい。
ちなみに両者の本拠地のスタジアム間は車で15分程度しか離れていないが、そもそもホームアドバンテージとかあるのだろうか。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-8-15_19-18-35_No-01
開始57秒、MFジウンタの角度のないところからのシュートで先制!
その後も13分にMFメイヤーのゴールで点差を広げる。
一方のパリ・サンジェルマンも前半終了間際に大エース・FWルイス・エンリケ(現実世界では現在はブラジル・ボタフォゴに在籍)のゴールで1点を返す。
そして後半に入っても両軍ともに点を取り合った結果……、
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-8-4_21-47-0_No-00
4-2で試合終了、遂にパリ・サンジェルマン相手に初勝利!
PKを二つ与えたり(一本はGKアブドゥ・ンジャイが阻止)、楽な試合ではなかったが遂に勝つことができた!
まあ今までの対戦成績を考えれば全然肩を並べるには至っていないが。
そして、この勝利でリーグ・アン首位に再浮上。

一方その頃、今季は中位に低迷するオリンピック・マルセイユではフィッカデンティ監督が解任されていた。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-8-4_22-41-0_No-00
去年までは好成績だったのに、一年ダメだと解任というのは他人事ではない。

パリ・ダービーに勝利し意気揚がるパリFCの次の試合は、ヨーロッパリーグ二回戦第一試合、ナポリ戦。
まずは敵地に乗り込んでの試合となる。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-8-4_23-26-58_No-00
普通に0-1で敗戦。
こちらがショートパス遅攻戦術のためボール支配率は高かったものの、ナポリの堅い守りに阻まれて得点機を作れず。
アウェイゴールがゼロなのでホームでの第二戦はかなり厳しい戦いとなりそうだ。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-8-4_23-27-50_No-00
そしてDF酒井高徳が累積警告により第二戦への出場は不可。
ただでさえ厳しいところに、バリバリのレギュラーを欠いて臨むこととなってしまった。

中2日と厳しい日程でリーグ・アンの公式戦、RCランス戦。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-8-4_23-49-0_No-00
シーソーゲームとなってMF西原の2得点により一時は逆転したものの、後半アディショナルタイムに追いつかれてドロー。
今季は上位に健闘しているRCランスを相手にあと数分粘っていれば、というところで勝ち点2を失ってしまった感じである。

RCランス戦は引き分けに終わったものの優勝争いの真っ最中のパリFCであるが、そんな中でトップチームのコーチを務めていたメーレ氏がフランス3部のクレテイユ=リュシタノの監督として引き抜かれてしまった。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-8-5_5-45-9_No-00
トップチームのコーチ陣の中でも最も優秀(評価の☆印が多い)で、しかもパリFCのユースチームのコーチを務めていた時期もあって生え抜きの選手からの信頼が厚かっただけにクラブとしては痛いが、本人はキャリアアップを希望しているということで致し方ない。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-8-5_5-45-10_No-00
急遽、フリーの人材の中から元アイルランド代表のスティーヴン・リード氏を招聘。
現役時代からイングランド・プレミアリーグでも活躍し、引退後もイングランドのレディング、ワトフォードでコーチを歴任。
ワトフォードではコーチから監督に昇格したが、チームは1部から2部に降格してリード氏も監督を解任されていた。
再出発の地として、パリFCのコーチに就任することとなった。

さて、そんなクラブ内の人事の問題などお構いなしで次の試合はやってくる。
ヨーロッパリーグ二回戦のナポリ戦、第二試合はこちらのホームでの試合となる。
初戦を0-1で落としており、パリFCの得たアウェイゴールも0点のため基本的には2点差以上の勝利が必要となる。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-8-5_11-31-56_No-00
ホームの空気に後押しされたのか、前回対戦時よりも攻撃陣が鋭さを見せてシュート数で圧倒。
トップ下のMF西原からのスルーパスをサイドバックの裏から走りこんだ両サイドMFが決める、というパターンで2得点。
2-0となってからも、1点取られたらアウェイゴールの差で敗退となってしまうために気が抜けなかったが、最後まで集中して守り切って2-0のまま試合が終了し二試合合計で2-1となってパリFCの勝利!
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-8-5_11-42-54_No-00
準々決勝に進出したパリFCはバレンシアと対戦することが決まった。
いや、もうどこが相手でも厳しいけれども。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-8-5_12-12-50_No-00
リーグ戦に戻って、17位のSMカーン相手に辛勝。
ナポリ戦から中2日と日程が詰まっていてターンオーバーにより控え選手中心の起用となったが、何とか勝ち点3を取ることができた。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-8-5_16-23-12_No-00
3月が終了。
RCランス戦がもったいなかったが、この一ヶ月はリーグ戦で平均3得点以上という攻撃陣の躍動により好成績となった。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-8-5_16-23-22_No-00
順位の方は首位パリ・サンジェルマンから勝ち点差なし、得失点差1の2位。
今季はリーグトップの攻撃力と、平凡な守備力で上位に踏みとどまり続けている。
残り7試合、堅守の3位モナコもまだ優勝への望みを残している。
4位以下は少し離されて厳しくなったか。
一方の残留争いはFCロリアンが少し離されて厳しくなった。
16位ナント以下は1試合の結果により降格圏に沈む可能性があり、いまだ激しい争いとなっている。


2024年4月

4月に入りリーグ・アンは残り7試合というところだが、先にリーグカップが終了した。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-8-5_16-33-52_No-00
パリ・サンジェルマンがRCランスを延長戦で破って優勝。
ターフィー監督もパリFCに来てからは何のタイトルも得ていないので、カップ戦でも何でも一つくらい取りたいものである。

4月最初の試合はヨーロッパリーグ準々決勝バレンシア戦の第一試合、アウェイ戦である。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-8-5_16-53-16_No-00
MFジウンタのオウンゴールに始まり、0-2で敗戦。
ボール支配率の高くなりやすい戦術でありながら支配率で負けているというあたり、やはり力の差が大きかったということなのだろう。
この敗戦でホームでの第二試合がものすごく厳しくなってしまったが、逆転を目指して戦うしかない。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-8-5_17-8-53_No-00
リーグ戦に戻ってマルセイユ戦はドロー。
攻撃陣が好調ではあったが守備面は毎試合誰かが出場停止になっている状態であり、勝ち点1を積み上げるにとどまってしまった。

続いてヨーロッパリーグ準々決勝バレンシア戦の第二試合、本拠地パリのスタッド・シャルレティに戻ってきての反撃を期待したが……。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-8-5_17-43-28_No-00
序盤は互角に近い戦いができていたが、前半34分にDF酒井高徳が2枚目のイエローカードを貰って退場。
数的不利の状況となって、バレンシアの鋭い攻撃を抑えることができなかった。
2試合合計で0-4の完敗。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-8-5_17-43-39_No-00
これでヨーロッパリーグは準々決勝で敗退ということになってしまった。
まあベスト8まで残ることができたのは大健闘ではあったが、さすがにバレンシアは強かった。
来季はこのままでいくとチャンピオンズリーグへの出場資格が得られるかもしれないが、今のままでは更なる力の差を感じそうである。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-8-5_17-44-14_No-00
賞金1億3,800万円を獲得。
世の中やっぱりカネです。(ゲス顔)
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-8-5_17-44-53_No-00
なお不名誉な記録の更新という形で爪痕を残した模様。

さて、ヨーロッパリーグでの敗退により、残る公式戦はリーグ・アンのみとなった。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-8-5_18-32-46_No-00
残留争い真っ只中のFCナント相手に引き分け。
序盤に先制され、勝ち点狙いで守りに入った相手を攻めきれないまま終盤、ようやくFWポルサン・クレメンテのゴールで同点に追いつくも、そこまでだった。
焦ったDF酒井高徳が前の試合のバレンシア戦に続いてこの試合でも2枚目のイエローカードで退場となり次の試合も出場停止。
この終盤戦での出場不可は非常に痛い。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-8-5_18-58-3_No-00
続いて、この終盤にきてようやく調子の上がってきたリヨン戦。
試合の方は前節FCナント戦と同様の展開で、序盤の失点を取り返すために必死に戦うもDFママドゥ・ンジャイが退場。
今度は終盤に勝ち越されて敗戦。

SnapCrab_Football Manager 2016_2016-8-5_19-6-30_No-00
4月が終了。
ヨーロッパリーグ敗退は仕方ないとして、リーグ・アンの方も未勝利。
若い選手たちも多く、今までトップリーグでの優勝争いは監督も含めて経験不足だったのがここにきて響いてきたのかもしれない。
SnapCrab_Football Manager 2016_2016-8-5_19-7-23_No-00
残り4試合で上の2クラブとは勝ち点4差。
自力ではどうにもできない状況となってしまった。
CL出場権の得られる3位争いという点では、残り4試合中2つも勝つことができればほぼ確定となる。
まあ4位スタッド・ランス、5位RCランスもこの終盤に来て勢いが鈍っているので、3位確保を目標に切り替えてやっていくしかない。
一方の残留争いは熾烈を極めており、残り4試合の段階でまだ降格の決まったクラブは無い。
17位ASナンシーから最下位FCメスまでが勝ち点差2と、1試合でひっくり返る状況である。


優勝の望みは薄くなってしまったものの、CL出場権を得られる可能性は十分にあるパリFC。
残り4試合ですが次回に続きます。


 
スポンサーサイト

category: FM16

tb: --   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。