ちゃーじのFM日記

Football Managerの記録。本物のターフィーくんとも、本物の先代のターフィーくんとも関係ないですゴメンナサイ

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失速はしたけれど (2024.05-06)  


前回までのあらすじ

フランスのトップリーグ、リーグ・アンの「弱い方のパリ」、パリFCの監督に就任して3年目のシーズンも残り4試合。
リーグ戦の方はシーズン途中で首位に立つ場面もあったものの終盤で息切れ気味の3位。
しかし、現在の順位を死守できれば来季のチャンピオンズリーグへの出場権が得られる。

パリFCのクラブ史上初のチャンピオンズリーグへの出場権に向け、ラストスパートの結果は?


 
2024年5月

リーグ戦も残り4試合、5月初戦はスタッド・ブレスト戦である。
スタッド・ブレストは現在7位、まだヨーロッパリーグ出場圏内の順位に浮上できる可能性を残している。
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前半はスコアレスで折り返すが、後半で相手に決定機を着実にモノにされて0-2で敗戦。
リーグ戦は2連敗、4戦未勝利となってしまった。

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続いての試合は残留争いの渦中にあるASナンシー戦。
ホームの観衆に後押しされながらまたスコアレスで前半を終えるかというところで、コーナーキックからDFリシャールが頭で押し込んで先制し、1-0で前半を終了。
後半もPKでの得点で加点して久々の勝利。

この日の他会場での試合の結果により、2試合を残しての順位がこのようになった結果、
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優勝への望みも完全に潰えた一方、3位以内が確定した。
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来季のチャンピオンズリーグへの出場権を獲得した。
人件費予算は約1.5倍に増額。

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FWカマラは最近は出場機会の減少の不満を訴えていたが、ローテーション起用に加えてこのリーグ・アンでの好成績も影響したか、出場機会への不満を取り下げてくれた。

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一応、2位を目指して戦ったものの2-0から追いつかれてしまいドロー。
これで完全にパリFCの3位が確定してしまった。

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1試合を残してASモナコがリーグ・アン連覇。
この終盤戦で最後は7連勝で優勝を決めた。

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一方、残留争いではFCメスが降格。
昨季は11位だったが、今季の大混戦の残留争いの中で最後に脱落してしまった。

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もう二つの降格枠を残したまま、残留争いは最終節を迎えることになった。
16位SMカーンから19位ASナンシーまで、各クラブの関係者もサポーターも胃がキリキリしているのではないだろうか。

ということで最終節。
パリFC、そして相手のトゥールーズの双方にとって消化試合となった一戦。
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最終戦は左サイドMFジェイムズの2ゴールで快勝。
今シーズンの公式戦を良い形で締めくくった。
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なお、最終戦には今季限りでの引退を表明していた守備的MFオニアングが先発出場。
フィジカル面での衰えが顕著で今季はトップチームの構想外となっており、最終戦にして今季初のトップチームでの出場となったが現役最後の試合を勝ちゲームで終えることになった。
なおスタッフとしてサッカー界には残らない模様。

リーグ・アンの最終的な順位はこのようになった。
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結局、最後はASモナコが8連勝で2位以下を引き離して優勝。
パリ・サンジェルマン、パリFCの両パリ勢は息切れしたものの2位、3位を確保しそれぞれチャンピオンズリーグへの出場権を確保。
4位RCランス、5位リヨン、6位スタッド・ブレストがヨーロッパリーグへの出場権を手にした。
昨季2位の名門マルセイユは10位に低迷。
そして残留争いは争っていた各クラブが全て最終節で敗れたために、前節の順位のまま確定。
18位ナント、19位ASナンシー、そして既に確定していた20位FCメスがリーグ・ドゥに降格となった。

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今季は3位ということで順位賞金も結構な額をもらえることになった。
その一部はクラブの選手やスタッフに分配、残りはクラブの強化費等に充てられることとなった。

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クラブは昨季の4位から更にクラブ史上最高順位を更新。
そして個人でのMF西原が昨季の自身の平均評価点記録を更新した。

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そのMF西原は今季はシーズン優秀選手は獲得できなかったものの、今季もリーグ3番手という高評価を得ている。

そして、
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何とターフィー監督がリーグ・アンのシーズン最優秀監督に選出された。
渡仏後3シーズン目にして、初の個人表彰である。

今季のパリFCの全公式戦の結果がこちらである。
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終盤の息切れが痛かったが、序盤からヨーロッパリーグとリーグ・アンの公式戦をそれぞれこなしながら上位に食らいついて、良いシーズンだったと思う。
ただ、選手層としては厚い方ではないクラブなので、来季のチャンピオンズリーグ出場に向けて準備は怠らないようにしなければならない。
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シーズンを通して上位で戦い続けたことは良い経験になったのではないだろうか。
国内カップ戦ではあっさりと負けてしまったりしていたので、来季こそはカップ戦でも結果を出したいところ。

さて、その国内カップ戦は結局どのような結果となったのか。
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クープ・ドゥ・フランス(全クラブのカップ戦)の方はオリンピック・リヨンが優勝。
準々決勝以降、延長-PK-延長と競り合いを制し続けての優勝である。
パリFCは今季もベスト16止まり。

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クープ・ドゥ・ラ・リーグ(リーグカップ)は準決勝まで残ったものの、RCランスに敗退。
結果的にこの大会のベスト4は今季のリーグ・アンでも1~4位に入ったクラブとなった。

続いてはヨーロッパリーグの結果である。
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パリFCは準々決勝でバレンシアに敗れて姿を消したものの、大方の予想では決勝トーナメント進出は厳しいとされており、この結果は大健闘であったという見方が大半を占めている。

続いてはパリFCの選手たちの個人成績について。
まずは各種データのチームトップの成績からである。
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チーム得点王はFWカマラ、相手の戦術や連携が浸透していないリーグ戦序盤に稼いだのが大きかった。
最多アシストはMF西原がトップ下から好機を演出した。
評価点とマン・オブ・ザ・マッチも昨年に引き続きMF西原がチームトップの成績を残している。
一方今年はチーム全体でレッドカードが多く、終盤の失速にも影響したように思う。

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ファンが選ぶ表彰シリーズは最優秀選手&若手選手として昨年に引き続いてMF西原が選出された。
ベストゴールはパリ・サンジェルマン戦初勝利となったゲームでのポルサン・クレメンテのダメ押しとなったゴールが選ばれた。
ベスト移籍はDF酒井高徳、両サイドバックで起用できるということで監督としても非常に助かった。
パリFCサポーターも西原や酒井の活躍(およびターフィー監督も少しだけ)によって日本に対する好感度はかなり上がっているのではないだろうか。


続いてはポジション別の個人成績である。

<GK>
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ゴールキーパーについては正GKのアブドゥ・ンジャイが完全に定着。
数字上は控えのベシッチも大差無いように見えるが、格下相手のカップ戦も含めての成績だけにやはり信頼度としては少し劣る感じ。

<DF>
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サイドバックについてはレギュラーは右がママドゥ・ンジャイ、左が酒井高徳だったが、ママドゥ・ンジャイが出場停止や体調面の問題のある時に酒井高徳が右に回って左が控え組、という変則的な起用となっていた。
ということで、特に今季新加入だった酒井高徳が攻守の両面にわたってチームに大きく貢献。
ママドゥ・ンジャイは昨年よりは成績を落としたが、それでもまだまだ副キャプテンとしてチームを支えてくれた。
センターバック勢は昨年のレギュラーのアロエ、マミロネ、そしてレンタルバック組のカステッリ、リシャールの4人がローテーションに近い形で起用された。
アロエの警告回数が多かったりなどの問題はあったが、基本的にドングリの背比べといった状況。
レンタルバック組も成長したところを見せてくれたのではないだろうか。

<MF>
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右サイドハーフは新加入のジウンタがレンタルバックにより手薄となったポジションを見事に埋めてくれた。
左サイドハーフはジェイムズがレギュラーとして活躍したが、負傷による離脱もあって控えのメイヤーも奮起した。
中央は守備的MFの位置でベテランのセリ、センターハーフの位置でレンタル加入のワンダーボーイ・ピネイロ、トップ下の位置で西原がレギュラーとして活躍。
ただ、ピネイロのレンタル延長は難しそうなので代役となる選手を考えなければならない。
オニアングは先述のとおり、最終戦のみ出場して引退の花道を飾った。

<FW>
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フォワード陣は戦術の都合もあるが、全般的に物足りない結果となっている。
その中でカマラはチーム得点王、リーグ戦序盤でチームともども好調だった時期に稼いでいた印象。
ポルサン・クレメンテは序盤戦で故障による出遅れがあり、中盤以降に出場機会が増えたが期待ほどの結果ではなかった。
ウーシェリフはカップ戦等の軽い相手の試合を中心に出場し、そこそこの結果を残している。


続いては財政面の状況。
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今季はヨーロッパリーグ、来季はチャンピオンズリーグに出場するということで大陸大会のスポンサー契約の収入がありがたい金額となっている。

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シーズン終わりだが、ヨーロッパリーグの放映権料が入ってきた。
13億円弱とかいう大金でウハウハ。
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と思いきや、結果的に税金で持ってかれる額とほぼ等しいという……。

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とはいえクラブの財務状態は良好。
選手の売却で得た移籍金をそのまま他の選手の獲得のための移籍金として使用することが許可された。

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そして昨季末から話が進められていたスタジアムの買い取り話は、無事に自治体からの買い取り手続きが完了。
10年ローンの返済が残っているが、借家暮らしから夢のマイホームである。

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シーズン終了時点での理事会やサポーターからの支持は引き続き良好。
来季はクラブ史上初のチャンピオンズリーグ出場が待っているので、今後も厚い支援のほどお願いしたいところ。

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そして選手たちには今季同様の好成績を続けていこう、とハッパをかけてシーズンを締めくくった。
まあ監督やスタッフ陣としては選手層を厚くするなどのオフシーズンのお仕事が山積みではあるのだが。


世界情勢

続いては年度末恒例の他国トップリーグ等の結果を。
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イングランド・プレミアリーグはチェルシーが4年ぶりの優勝。
上位はおおむねいつものメンツ。

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リーガ・エスパニョーラはバルセロナとバレンシアが勝ち点で並ぶ大激戦だったが、最終的にはリーグ戦の直接対決での結果によりバルセロナが優勝となった。
バルサは昨季で連覇がストップしていたが、ここからまた新たな連続優勝に繋げられるのか?

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ドイツ・ブンデスリーガはドルトムントが8連覇。
完全に2位以下のグループとは差がついてしまっており、あのバイエルンすらも「過去の王者」となってしまった感がある。

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セリエAではユベントスが4連覇。
ACミランが久々に2位に入ったが、これが復活ののろしとなるか。

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チャンピオンズリーグはユベントスが制覇。
決勝戦はレアル・マドリードを相手に4-0の完勝で5年ぶりの優勝となった。
フランス勢としては久々にパリ・サンジェルマンがベスト4まで進出したが、準優勝のレアル・マドリードに惨敗。


来季は我らがパリFCもチャンピオンズリーグに出場することになるが、錚々たるビッグクラブたちが居並ぶ中でまともな勝負になるのだろうか。
そういったことはまた次回以降のお話となる。

ということで今回はここまでです。


 
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